- 法人番号
- 3180001004517
- 所在地
- 愛知県 名古屋市千種区 香流橋1丁目1番24号
- 設立
- 従業員
- 115名
- 企業スコア
- 60.7 / 100.0
代表
水野善仁
確認日: 2026年4月15日
株式会社ダイワエクセルは、1962年の創業以来、金属表面加工業を主軸に事業を展開しています。特に、高い安全性が求められる自動車用燃料パイプの内面めっき加工を主たる事業とし、国内で製造される自動車の燃料パイプめっき加工の大半を同社が手掛けるなど、豊富な実績と独自のノウハウを培ってきました。同社の最大の強みは、パイプ内面や複雑形状製品へのめっき加工における卓越した技術力です。今まで不可能とされてきた袋構造かつ細径の内面にまでめっきを施すことが可能であり、内径6mm程度の小径品から大径品まで、幅広いパイプ内外面のめっき加工に対応し、量産実績も有しています。 提供する主要なめっき技術には、コストと耐食性のバランスに優れた電気亜鉛めっき(最大1200mm対応)、高い耐食性・耐熱性・硬度を持つ亜鉛ニッケル合金めっき(最大1000mm対応)、耐食性が高く柔らかい被膜で後加工に適した電気錫亜鉛合金めっきがあります。さらに、めっき加工後のディッピング・吹付塗装まで一貫して対応し、顧客の多様なニーズに応えています。対象顧客は自動車関連部品メーカーを中心に、建築関連、農機具関連、医療・介護関連、産業用機械メーカーなど多岐にわたります。 同社は、自動車部品に要求される厳しい品質基準を満たすため、蛍光X線測定機や塩水噴霧試験機、原子吸光分光光度計などの高度な分析機器と専任スタッフによる徹底した品質管理体制を構築しています。また、めっき処理に不可欠な専用治具の設計・製作・保全を社内で行うことで、技術情報の保護と安定生産を実現。技術開発にも注力し、マグネシウム材やCFRP材といった難処理材料への表面処理技術、LiDARセンサーやAIを活用した検査工程の自動化など、DX推進による効率化と新技術の探求にも積極的に取り組んでいます。海外ではインドやスペインの企業への技術支援も行い、グローバルな視点で事業を展開しています。
従業員数(被保険者)
115人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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