代表
戸島秀昭
確認日: 2026年4月18日
有限会社かじかわ農場食品は、新潟県新発田市に拠点を置く、和・洋風惣菜の製造および販売を手掛ける食品メーカーです。同社は創業以来、「食の安全安心」を最優先に掲げ、国内産原材料と天然調味料にこだわった無添加惣菜づくりを徹底しています。味の基本となる「だし汁」は、鰹節、宗田鰹節、鯖節、昆布、干し椎茸などの天然素材を自社で煮出すことから始め、食品添加物を一切使用しない製法により、風味豊かで食べ飽きしない味を実現しています。製品ラインナップは、一般家庭向けの「少量パックの惣菜(冷蔵食品)」と、給食、レストラン、旅館、居酒屋などの業務用に特化した「業務用惣菜」の二本柱で展開しています。家庭向けには、「毎日だいず」「ミックスビーンズの水煮」「ひじきと大豆の煮物」といった豆類惣菜、さらに「切干大根の煮物」「肉じゃが」「こだわりおでん」「炊き込み御飯の素」など、多岐にわたる和風惣菜を提供し、忙しい家庭の食卓をサポートしています。業務用としては、下処理に時間のかかる豆類の水煮(大豆、ひき割り大豆、青大豆、白いんげん豆、金時豆、あずきなど)を冷蔵品で提供するほか、味付け済みの惣菜品を常温レトルト品として供給し、顧客のコスト低減にも貢献しています。主な販売先は、全農、らでぃっしゅぼーや、大地を守る会、オーサワジャパン、学校給食会、生活協同組合、こだわりやといった全国規模の流通チャネルや自然食品販売店、その他食品問屋など多岐にわたり、幅広い顧客層に高品質な無添加惣菜を届けています。平成元年に水煮大豆の製造から家内工業としてスタートし、平成2年に法人化。平成5年にはレトルト殺菌機や大型包装機を導入し量産体制を確立、現在では日産6,000パックの製造能力を持つまでに成長しました。同社は、今後も安心・安全・良質な食品提供へのこだわりを持ち続け、食糧問題の解決にも貢献していく方針です。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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