代表取締役社長
藤尾益雄
確認日: 2021年3月31日
株式会社神明は、1902年の創業以来、日本の食文化の根幹であるお米を中心に事業を展開する企業です。同社の主要事業は、米の搗精、米糠・米油の製造、米穀及び食品の仕入・販売、米穀及び食品等の生産、加工、販売、そして輸出入です。全国の有力生産地と長年にわたり強固な信頼関係を築き、主食用米から加工用米、米粉用、飼料用、輸出用、酒造用といった新規需要米まで、幅広い用途の米穀を取り扱っています。同社は「あかふじ米」ブランドをはじめ、全国各地の優良産地米を厳選した「ご当地精米」、手軽に炊ける「150g小分け鮮度パック」、栄養豊富な「健康玄米」シリーズ(玄米シュレッド、玄米ヨーグルト、簡単おいしい玄米など)といった多岐にわたる商品を展開しています。これらの製品は、徹底した品質管理体制と最新鋭の精米設備を備えたFSSC22000認証取得工場で製造され、高度な精米技術によってお米本来の美味しさを最大限に引き出しています。米穀事業に加えて、小麦粉、糖類、油脂、乾麺、餅、調味料などの食品原材料や加工食品の仕入・販売も手掛け、グループ企業との連携により「食のバリューチェーン」を構築し、お客様の多様なニーズに応えています。また、直営店舗「米処四代目 益屋」では玄米の量り売りと店頭精米を行い、「米処 穂(みのり)神戸店」ではおにぎり専門店として、消費者との接点を強化しています。海外事業にも積極的に取り組み、日本の食文化、特に回転寿司業界との協業を通じて日本米の魅力を世界に発信。米国、中国、香港、東南アジアに拠点を展開し、日本産米の輸出強化やカリフォルニア産米の輸入も行い、グローバルな視点で日本の農業と食を支える役割を担っています。安心・安全を基本に、消費者ニーズに応じた商品開発と新たな価値創造を追求し、持続可能な農業の実現にも貢献しています。
売上高
1,429億円
純利益
-1.6億円
総資産
259億円
ROE_単体
-7.12% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
ROA_単体
-0.61% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
8.52% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
470人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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