- 法人番号
- 2360001019084
- 所在地
- 東京都 港区 南青山2丁目27番8号南青山I・Bハイツ701号室
- 設立
- 従業員
- 45名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
馬雅芬
確認日: 2019年12月31日
株式会社KOI CAFE JAPANは、台湾発祥のティー専門店ブランド「KOI Thé(コイティー)」の日本法人として、高品質な台湾茶ベースのドリンクを提供しています。同社は、台湾で500店舗を展開する人気ブランド「50嵐」の海外ブランド「KOI」として2007年にシンガポールで創業し、2015年に日本へ進出しました。主要事業は、ゴールデンタピオカミルクティーをはじめとする各種ティー、ミルクティー、ラテ、マキアートなどのドリンクの製造・販売です。特に、特選アッサム茶、京都宇治田原町「矢野園」の宇治抹茶やほうじ茶、北海道十勝産小豆「木下製餡」のあずき、国産完熟柚子、和歌山県産青梅など、国内外の厳選された高品質な茶葉や天然原料を使用し、一杯ずつ丁寧に手作りすることにこだわっています。季節ごとに多様な限定ドリンクシリーズを展開し、顧客に常に新しい味わいを提供しています。 同社は「原材料の選定」「製造品質」「おもてなし」を重視する「ゴールデントライアングル」を掲げ、自社生産の茶葉や独自のレシピで作るゴールデンタピオカを強みとしています。ティーコンシェルジュが温度、甘さ、氷の量を的確にコントロールすることで、お茶本来の味を最大限に引き出すことを目指しています。また、食品の安全にも注力し、SGS(世界最大の認証機関)による包装材、原材料、農薬残留物の試験を年間複数回実施し、品質管理を徹底しています。 日本国内では、東京(原宿、池袋)、大阪(なんば、千日前)、広島(イオンモール広島府中)、沖縄(国際通り、イオンモール沖縄ライカム)などの主要都市に店舗を展開しており、Uber Eats、出前館、Woltといったデリバリーサービスも積極的に導入し、顧客の利便性を高めています。グローバルブランドとしては、台湾、シンガポール、中国、インドネシアなど世界13ヶ国に約500店舗を展開する実績を持ち、日本市場においても「お茶と共にする癒しの文化」を広めることを目指しています。
純利益
6,580万円
総資産
3.8億円
ROE_単体
71.66% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
ROA_単体
17.45% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
自己資本比率_単体
24.35% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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