- 法人番号
- 5130001030251
- 所在地
- 京都府 長岡京市 神足棚次8番地
- 設立
- 従業員
- 149名
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表
杉原侑
確認日: 2026年4月16日
株式会社大日本精機は1955年の創業以来、科学機器および精密機器の製作を通じて社会に貢献してきました。長年にわたり培ってきた「ロボット搬送制御技術」と「液体制御技術」を核に、近年では医薬品試験機器、医療機器、理化学研究用機器、半導体・液晶製造設備、各種製造装置の設計・製造を主要事業として展開しています。 医薬品試験機器分野では、フロースルーセル法溶出試験器「DF-7」をはじめ、自動溶出試験装置「RT-3Std」「RT-3DS」「RT-3UV」や卓上型全自動溶出試験システム「RT-J3000+DS-3000」シリーズ、卓上型自動溶出試験システム「RT-J2000」シリーズ、自動試料溶液調製装置「SP-3」、溶出試験用自動サンプリング装置「DS-3000」「DS-2000α」、試験液加温タンク、メカニカルキャリブレーションツール、溶出試験用モニタリングシステム「IM-3000」など多岐にわたる製品を提供しています。これらの機器は、最適なシンク条件での試験、無脈流・正弦波の送液、高薬理活性医薬品の試験における曝露低減、含量均一性試験の自動化などを実現し、医薬品開発・品質管理の効率化と信頼性向上に貢献しています。 医療機器分野では、組織切片自動作製装置「AS-410M」やパラフィンブロック自動面出し装置「AT-192M」を提供。これらは従来手作業で行われていた標本作製作業を自動化し、安定した薄切精度、自動刃交換による安全性向上、検体取り違え防止、日常メンテナンスの負担軽減を実現し、医療現場の業務効率化と安全確保を支援しています。特に「AS-410M」はFDA認証を取得しており、国際的な品質基準を満たしています。 同社は、自社製品の開発・製造に加えて、顧客の具体的な要望に応じた受託開発・設計・生産からアフターサービスまでを一貫して提供する「ワンストップサービス」を強みとしています。これにより、お客様の多様なニーズにきめ細かく対応し、最高の満足を提供することを目指しています。顧客層は医薬品メーカー、医療機関、理化学研究機関、半導体・液晶製造関連企業など広範囲にわたります。2025年には京都中小企業優良企業表彰「ものづくり部門」を受賞するなど、その技術力と貢献が高く評価されています。今後も製品性能向上と製品安全を追求し、お客様の未来の笑顔に貢献する企業として発展を続けていきます。
従業員数(被保険者)
149人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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