- 法人番号
- 2260001015267
- 所在地
- 岡山県 倉敷市 潮通2丁目1番地
- 設立
- 従業員
- 116名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
鳥居伸吉
確認日: 2025年3月31日
事業概要
昭和日タンマリンサービス株式会社は、石油及び石油化学製品の港湾荷役業、船舶代理店業、通関業を主要事業として展開しています。同社は、原油や原料油の受け入れから、内航船・小型外航船への石油製品の出荷まで、24時間体制で港湾荷役作業を安全かつ効率的に遂行しています。特に、全長300mを超える超大型タンカーの荷役にも対応し、船舶との綿密な打ち合わせと点検を通じて、品質保持とトラブル未然防止に努めています。また、作業船の運航・管理、オイルフェンス展張、コークス出荷、有機溶剤の荷役、さらには海上災害防止センターへの油濁防除資機材の点検・整備支援など、多岐にわたる機動的な業務も手掛けています。 船舶代理店業においては、国内外の船舶が港に入港する際の法規制対応を一手に引き受け、関係官署への書類作成・申告、許可取得から、タグボートやパイロット、船員の乗下船・病院手配まで、船舶と船員に対するあらゆる便宜を図っています。特に、成田国際空港向けの航空燃料輸送においては、千葉営業所が5万隻無事故入港荷役を達成し、成田国際空港株式会社より感謝状を授与されるなど、その実績は高く評価されています。通関業では、輸出入貨物の税関手続きを代行し、輸出入申告許可、関税納付、異議申し立て等を実施。AEO通関業者としての認定も受けており、専門知識を持つ通関士5名が水島本社と鹿島支店で業務を担当し、セキュリティ管理と法令遵守を徹底しています。 同社の強みは、徹底した安全管理体制と長年にわたる無事故実績にあります。苫小牧営業所では無事故継続11,111日を達成し、国土交通省からも港湾調査への貢献で表彰されるなど、その高い安全意識とプロフェッショナルな業務遂行能力が評価されています。これらの事業を通じて、同社はエネルギー産業の海上輸送における重要なインフラを支え、顧客である製油所や石油化学メーカー、航空会社、そして輸出入業者に対して、安全で信頼性の高い物流サービスを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,586万円
総資産
9.9億円
KPI
ROE_単体
27.16% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
24.59% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
116人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
