- 法人番号
- 3110001021007
- 所在地
- 新潟県 中魚沼郡津南町 大字秋成7141番地
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 88.2 / 100.0
代表者
代表取締役
鈴木健吾
確認日: 2026年4月17日
事業概要
津南醸造株式会社は、世界有数の豪雪地帯である新潟県津南町に拠点を置く酒蔵です。同社は、標高2,000m級の山々から湧き出る天然の伏流水と、地元産の五百万石や魚沼産コシヒカリといった米を厳選して使用し、自然と共生する持続可能な酒造りを「Brew for Future」というブランドコンセプトのもと実践しています。伝統的な酒造りの技術に、先進的なバイオテクノロジー、データ分析、AIを融合させた「スマート醸造」を推進し、新たな価値創造を目指しています。主要製品としては、世界最高峰の食用米である魚沼産コシヒカリを100%使用した「プレミアム・テーブルライス日本酒」の「GO GRANDCLASS Uonuma Koshihikari Edition」がフラッグシップであり、食中酒としての日本酒の新たな可能性を提案しています。また、月面での酒造り構想を掲げた純米大吟醸「GO LUNAR」など、革新的な製品開発にも取り組んでいます。日本酒の製造・販売に加えて、「酒蔵ヨーグルト JOGURT」シリーズの展開や、コーヒー廃棄物からヴィーガンレザーを生み出す研究など、発酵技術を応用した多角的な事業展開も模索しています。同社は、国内外の一般消費者、料飲業界のプロフェッショナル、メディア、インフルエンサーを主要顧客とし、台湾、ギリシャ、米国(ポートランド)、欧州、アジアといった国際市場への積極的な展開を図っています。国際的な展示会への出展や、ギリシャからの研修生受け入れを通じた文化交流にも力を入れ、日本酒の真髄を世界に発信するアンバサダー育成にも貢献しています。2025年には越後流酒造技術選手権で新潟県知事賞(1位)を受賞し、「GO GRANDCLASS」はミラノ酒チャレンジでプラチナ賞を獲得するなど、その品質と技術力は高く評価されています。地域資源の価値向上と循環型醸造モデルの構築を通じて、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-854万円
総資産
1.7億円
KPI
ROE_単体
-17.35% · 2018年9月
1期分(2018/09〜2018/09)
ROA_単体
-5% · 2018年9月
1期分(2018/09〜2018/09)
自己資本比率_単体
28.8% · 2018年9月
1期分(2018/09〜2018/09)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
