代表取締役
金鎭晳
確認日: 2025年12月31日
南星海運ジャパン株式会社は、韓国の有力船会社である「NAMSUNG SHIPPING CO., LTD.」および新進気鋭の「DONGYOUNG SHIPPING CO., LTD.」の日本総代理店として、海運業における集荷運航管理業務を主軸に事業を展開しています。同社は、日本と韓国、中国、そして東南アジアを結ぶ広範な航路ネットワークを有し、月間約200航海という実績を誇ります。主要なサービスとして、コンテナ輸送におけるBOOKING申請・管理、B/L(船荷証券)の発行申請、スケジュール検索、貨物追跡(Cargo Tracking)、Free Timeの確認・延長申請、危険品やOOG(Out Of Gauge)貨物の積載可否確認など、多岐にわたる業務を包括的に提供しています。 同社の強みは、長年にわたる経験と韓国本社との緊密な連携により培われた高品質なサービス提供能力にあります。近年では、東南アジア航路の拡充に注力し、インド、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、台湾、さらにはロシア(ウラジオストク、ボストチィーニ)やモンゴルといった地域へのサービス展開も積極的に進めています。また、海上輸送だけでなく、内陸輸送と組み合わせたマルチモーダル輸送サービスも提供し、顧客の多様な物流ニーズに応えています。 ビジネスモデルとしては、船会社代理店として、輸出入業者や荷主に対し、国際海上輸送に関する包括的なソリューションを提供することにあります。運賃見積もりサービス「NS-Quote」や「WEB PRICING」といったオンラインツール「e-SERVICE+」を導入することで、顧客は24時間いつでも手軽に各種手続きや情報確認が可能となり、利便性の向上を図っています。各種サーチャージ(FAF, YAS, LSS, EFS, THC, CIC, CONTAINER SEAL CHARGE, CFSチャージ, BAFなど)に関する情報も迅速に提供し、透明性の高いサービスを心がけています。これにより、顧客は効率的かつ安心して国際物流を進めることができ、同社は日本における国際海上輸送の重要な担い手としての地位を確立しています。
純利益
4,957万円
総資産
16億円
ROE_単体
20.73% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
3.08% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
14.86% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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