代表取締役社長
﨑山和彦
確認日: 2026年4月15日
株式会社紀陽カードは、紀陽フィナンシャルグループの一員として、主にクレジットカード業務、ローン業務、集金代行業務、保証業務、およびその他関連業務を展開する金融サービス企業です。同社の中心事業であるクレジットカード業務では、JCB、VISA(VJA)、VISA(MDC)の主要国際ブランドに対応した多様なカードラインナップを提供しています。個人顧客向けには、一般カードからゴールドカード、プラチナカード、さらにはJCBの最上位カードである「ザ・クラス」まで、幅広いライフスタイルやニーズに応じたカードを発行しています。法人顧客向けにも、一般カードからゴールドカード、プラチナカードを提供し、ビジネスシーンにおける決済の利便性向上と経費管理の効率化を支援しています。 同社のクレジットカードサービスは、利用明細のオンライン確認、ポイント照会・交換、支払い方法の変更、各種キャンペーンへのエントリーが可能な会員様専用サイトや、スマートフォンアプリを通じた24時間365日の残高確認・支払い方法変更など、デジタル技術を活用した利便性の高い機能が充実しています。また、ETCカードの提供、J-POINT、ワールドプレゼント、グローバルポイントといった充実したポイントプログラム、海外・国内旅行傷害保険、プラチナ・コンシェルジュデスク、プライオリティパス、空港ラウンジサービス、グルメ・ベネフィットなどの付帯サービスを通じて、顧客の安心と快適なカードライフをサポートしています。 さらに、同社は店舗や事業者向けに、JCB、VISA、Mastercardのカード加盟店契約サービスを提供し、電子マネー(QUICPay、iD、Apple Pay)やアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの取り扱いも可能にすることで、加盟店の集客力向上と精算事務の合理化に貢献しています。決済端末としては、JMSおまかせサービスやSquareといった多様なソリューションを提供し、顧客のビジネスモデルに合わせた柔軟な対応を可能にしています。その他、全国50万店以上で利用可能なVJAギフトカードの販売も手掛け、贈答品や景品としての需要に応えています。ローン業務や保証業務、集金代行業務も手広く行い、地域社会の金融ニーズに多角的に応えることで、紀陽フィナンシャルグループの中核を担う重要な役割を果たしています。
純利益
9,800万円
総資産
69億円
ROE_単体
163.33% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROA_単体
1.43% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
0.87% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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