Fairy Devices株式会社

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(製造業・建設・土木・小売・EC・専門サービス)
法人番号
9010001116075
所在地
東京都 文京区 湯島2丁目31番22号湯島アーバンビル7階
設立
従業員
52名
決算月
12
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

藤野真人

確認日: 2025年12月31日

事業概要

Fairy Devices株式会社は、「人の心に寄り添う技術で、人と機械をつなぐ」をビジョンに掲げ、ウェアラブルAIと音声AI技術を核とした現場DXソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、製造・サービス・保守メンテナンス・建設などの現場作業をデジタル化する「コネクテッドワーカーソリューション」です。このソリューションは、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」と、ライブストリーミング・ビデオ通話に特化したウェアラブルデバイス「LINKLET®」、そして機械の「耳」を実現する音声AIテクノロジー「mimi® cloud API service」を組み合わせることで、現場の課題解決を支援します。 THINKLET®は、ディスプレイを持たない軽量設計で、高性能マルチマイクによる騒音下でのクリアな音声認識、超広角カメラによる一人称視点での遠隔支援、音声認識とジェスチャーセンサーによるハンズフリー操作を可能にします。これにより、熟練工不足の解消、現場ノウハウのデジタル化、AIによる現場支援を実現し、現場で発生する「人間が生成する非定型データ」を収集・解析し、熟練工AIの実現を加速させます。LINKLET®は、ZoomやMicrosoft Teamsと連携し、屋外作業のライブストリーミング、遠隔作業支援、リモート接客、バーチャルツアーなど幅広い用途で活用されています。 mimi® cloud API serviceは、自動音声認識(ASR)、多言語翻訳・音声合成、話者認識、感情・意図認識、ノイズ抑制などのエッジ音声AI技術を提供し、様々な業務シーンに即座に対応します。同社は、ソフトウェアとハードウェアの一体開発、最先端のAI研究、そしてハードからクラウド、データ解析までをフルスタックで評価・設計・実装するコンサルティング力を強みとしています。CES 2022 Innovation Awards、経済産業省の公式ソリューションパートナー選定、日経NEXT UNICORNS 2021への選出、東京都ベンチャー技術大賞受賞など、国内外で高い評価と実績を誇ります。ダイキン工業を主要投資家とする10.2億円のシリーズB資金調達を完了し、国内外でのソリューション提供体制強化と人材採用を推進し、現場技能とノウハウのデジタル化による熟練工AIの早期実現を目指しています。

提供サービス

5件
mimi API

空港、都心を結ぶリムジンバスのお客様案内アプリに導入されるAPIです。

コネクテッド・ワーカーPoCパッケージ

COVID-19時代における現場DXに向けたPoCパッケージです。

LINKLET

Zoom/Microsoft Teamsに連携するLTE搭載ウェアラブルプロダクト/サービスです。

mimi XFE

エッジ音声AIサービスにおける新しいノイズ抑制モデルです。

THINKLET

中小企業優秀新技術・新製品賞で優秀賞を受賞したプロダクトです。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
コネクテッドワーカーソリューションTHINKLETLINKLETmimi cloud API service自動音声認識多言語翻訳音声合成遠隔支援現場DXコンサルティング熟練工AI開発リモート接客ノイズ抑制ウェアラブルAI音声AIエッジAI機械学習マルチマイクアレイ超広角カメラジェスチャーセンサークラウドプラットフォームFairy SLAM製造業サービス業保守メンテナンスインフラ小売製造業サービス業保守メンテナンス企業インフラ事業者小売業日本グローバル

決算ハイライト

2025/12

純利益

-3.9億円

総資産

15億円

KPI

4種類

ROE_単体

-124.54% · 2025年12月

6期分2016/122025/12

自己資本比率_単体

20.58% · 2025年12月

6期分2016/122025/12

ROA_単体

-25.63% · 2025年12月

6期分2016/122025/12

従業員数(被保険者)

52 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからFairy Devices株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて