- 法人番号
- 8430001004734
- 所在地
- 北海道 札幌市北区 北八条西3丁目28番地
- 設立
- 従業員
- 787名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 88.5 / 100.0
代表者
代表取締役社長
北村匡
確認日: 2025年5月31日
事業概要
共和コンクリート工業株式会社は、1955年5月12日に護岸用コンクリートブロックの製造販売を目的として札幌市に設立された、土木建築用コンクリート製品の企画開発、製造、販売、および土木建築工事の設計・施工管理を主軸とする企業です。同社はコンクリートブロック業界において常にトップクラスの販売実績を誇り、年間100万トン以上もの製品を全国各地に供給しています。主要な事業領域は、護岸用、擁壁用、消波根固用、道路工事用、農用地整備用など多岐にわたる各種コンクリート製品の提供です。 近年では、自然と文化が調和した人間環境づくりへのニーズに応えるべく、河川、道路、公園等向けの幅広い環境用製品を開発し、全国でその実績が認められています。特に、生態系に配慮した製品として、ホタルの生息環境を創出するホタルブロックや、魚類の棲息場所を提供する魚巣ブロック、緑化ブロックなどが挙げられます。さらに、採る漁業から育てる漁業への転換に対応し、海洋水産分野にも積極的に進出。マリノプランテーション、ニューセピア、アルガベース、クレイドルといった製品を通じて、海中林造成、藻場造成、ヤリイカやタコ、ニシン、ハタハタなどの魚介類の産卵・生息場提供など、増養殖技術に関する革新的な製品開発と展開を行っています。 同社の技術開発の核となる技術研究所では、業界屈指の試験設備を駆使し、道路・河川・海岸分野における新製品開発、既存製品の改良、コンクリートの物性探求を進めています。また、海藻技術研究所アルガテックKyowaは、函館を拠点に「海藻を知る」ことをテーマに掲げ、海藻の増養殖技術に関する先端的で独創性の高い研究・開発を推進し、マリンサイエンス分野で世界をリードすることを目指しています。全国に広がる札幌本社、東京本社、多数の支店、営業所、工場ネットワークにより、安定した製品供給と技術サポート体制を確立し、顧客の多様なニーズに応える強固なビジネスモデルを構築しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
269億円
純利益
6.0億円
総資産
497億円
KPI
ROA_単体
1.2% · 2025年5月
10期分(2016/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
69.09% · 2025年5月
10期分(2016/05〜2025/05)
ROE_単体
1.73% · 2025年5月
10期分(2016/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
787人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
