株式会社Helical Fusion

エネルギー・環境再生可能エネルギー法人向け行政向け
法人番号
2010001222078
所在地
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&E・BLD.6F
設立
従業員
15名
決算月
9
企業スコア
91.4 / 100.0

代表者

代表取締役

田口昂哉

確認日: 2024年9月30日

事業概要

株式会社Helical Fusionは、自然科学研究機構 核融合科学研究所の研究成果を活用して創業した、ヘリカル型核融合炉および関連技術の開発を専門とする世界で唯一の企業です。同社は、持続的かつ安定した次世代クリーンエネルギーである核融合発電の実現を目指し、2030年代に発電初号機「Helix KANATA」の稼働を目標とする「Helix Program」を推進しています。このプログラムは、「定常運転」「正味発電」「保守性」という商用核融合炉の三要件を「今ある技術」で満たす唯一の方式であるヘリカル型核融合炉の優位性を基盤としています。 同社の事業は、核融合炉の心臓部となる高温超伝導マグネットの開発、エネルギーを取り出す重要装置であるブランケットの材料候補となるベリリウムの将来的な調達・設計検討(株式会社MiRESSOとの業務提携)、核融合加熱システムに必要な高電圧電源や超伝導コイル用大電流電源の設計・製造(DAWONSYS社とのMOU)など、多岐にわたります。また、核融合炉開発に不可欠な高度なシミュレーションの高速化にはAmazon Web Service(AWS)などのクラウドソリューションを活用し、効率的な研究開発を進めています。 同社は、フュージョンエネルギー産業を日本から創造するため、「Helix Program」パートナリングプロジェクトを始動し、ものづくりから小売業まで、あらゆる分野の産業パートナーとの連携を拡大しています。さらに、核融合が人類と地球に与える影響やエネルギーを取り巻く人類のあり方について、哲学的・倫理学的な観点から検討する「核融合倫理」の構築に向けた共同研究を福岡大学と開始するなど、技術開発だけでなく社会実装における多角的な課題にも取り組んでいます。KDDIやニコン、SBIインベストメントからの資金調達に加え、個人投資家向けのファンドを通じた応援も募り、世界的な電力需要の急増と脱炭素化という課題を抜本的に解決する巨大産業の創出を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
商用核融合炉開発ヘリカル型核融合炉設計高温超伝導マグネット開発ブランケット開発核融合倫理構築研究クラウドシミュレーションパワーシステム設計・製造フュージョンエネルギー産業創出パートナーシップ構築ヘリカル型核融合炉高温超伝導導体 (HTS)液体金属ブランケットAWSクラウドコンピューティングパワーエレクトロニクス低温精製技術 (ベリリウム)核融合エネルギークリーンエネルギー次世代エネルギー電力産業研究開発大手企業海外企業官公庁研究機関個人投資家産業パートナー日本グローバル沖縄

決算ハイライト

2024/09

純利益

-1.4億円

総資産

6.8億円

KPI

4種類

ROE_単体

-23.12% · 2024年9月

2期分2022/092024/09

ROA_単体

-20.4% · 2024年9月

2期分2022/092024/09

自己資本比率_単体

88.25% · 2024年9月

2期分2022/092024/09

従業員数(被保険者)

15 · 2026年4月

13期分2025/042026/04

企業データ

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