- 法人番号
- 9040001018558
- 所在地
- 千葉県 千葉市美浜区 中瀬2丁目6番地1
- 設立
- 従業員
- 6,346名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表
稲垣宏樹
確認日: 2026年4月17日
フジフーズ株式会社は、1963年の設立以来、惣菜業界のパイオニアとして、弁当、おにぎり、惣菜、パン、スイーツ、冷凍食品などの加工食品の製造・開発を主軸に事業を展開しています。同社は株式会社セブン-イレブン・ジャパンが12店舗の頃から取引を開始し、たゆまぬ商品開発と画期的なイノベーション機器の開発を通じてコンビニエンスストア業界の発展に貢献し、共に成長してきました。現在ではセブン-イレブン・ジャパンの大手デイリーメーカーとして、一日あたり約200万食の商品製造と年間550種類以上の商品開発を手掛けています。 同社の強みは、約190名の開発スタッフによる強力な商品開発力と、全国13工場で約7,400名のスタッフが支える圧倒的な生産力、そして徹底した品質管理体制にあります。「機械に合わせて商品をつくらず、商品づくりのために機械を工夫せよ」という創業以来の理念のもと、マーケットニーズやトレンドを捉え、差別化された原材料と独自の生産設備を駆使して季節ごとの新商品を提案。スライス肉を調理する生産ラインの独自開発により「豚しゃぶサラダ」や「牛めし」などのヒット商品を生み出し、冷凍食品では「チーズタッカルビ」が売上ナンバーワンを誇るなど、多岐にわたる商品を提供しています。また、フードロス削減に向けた鮮度延長の取り組みや、グループ会社である株式会社エフ・リンク・コーポレーションと連携した原材料からの商品開発、生産者との直接契約も推進しています。 生産面では、独自の設備開発により「できるだけ人の手を介さない製造」を実現し、チルド弁当などの大ヒット商品を効率的に大量生産しています。品質管理においては、昭和47年に業界に先駆けて細菌検査室を設置するなど、創業当初から安全・安心を追求。GFSIの「グローバル・マーケット・プログラム」をベースとした国際基準に準拠した管理体制を構築し、原材料から生産・配送まで全ての工程をトレーサビリティ管理しています。さらに、DX化やAIを活用し、タブレットによる設備点検、遠隔温度管理システム、AIカメラによる手洗い状況チェックなど、先進技術を積極的に導入して品質向上と効率化を図っています。配送はグループ会社の株式会社デイリートランスポートと連携し、常温・チルド・冷凍の全温度帯に対応し、全国のセブン-イレブン共同配送センターへ商品を供給する強固なサプライチェーンを確立しています。持続可能な社会の実現に向け、2021年にはエコアクション21を取得し、省エネや廃棄物削減、植物性残渣の飼料化・汚泥の肥料化など、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。
売上高
1,238億円
純利益
-59億円
総資産
846億円
ROE_単体
-48.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-7.02% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
14.37% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6,346人 · 2026年5月
11期分(2025/07〜2026/05)
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