- 法人番号
- 6011001061025
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷3丁目5番地16号渋谷三丁目スクエアビル2F
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 31.7 / 100.0
代表取締役
増田由美子
確認日: 2026年4月17日
株式会社消費者の声研究所は、「消費者の声」を核に、消費者、企業、行政の三者のバリューチェーンによる新たな価値創造を推進する専門企業です。同社は、コンサルティング、人財育成、シンクタンクの三つの事業を有機的に連携させ、顧客志向経営および顧客接点分野の高度化・高付加価値化に貢献しています。 コンサルティング事業では、顧客対応力向上とCSマネジメント構築を主軸とし、顧客接点現場の価値提供力(CS力)を最大化するための「見える化」「使える化」「継続進化」を支援します。具体的には、生活者の本音の声や社員の声を様々な調査手法とツール(CSミステリーショッパー、Web調査、CS調査、声分析、コンタクトセンター音声ログ評価など)で収集・分析し、顧客の事前期待や価値を「サービスやビジネスのあるべき姿」として定義します。その上で、実践的な施策立案・実行、サービス価値の評価トラッキング、CSマネジメントアドバイザリーパックを提供し、顧客満足度向上による収益貢献やリスク管理によるCSR貢献を目指します。コンタクトセンター改革においては、運用管理から経営貢献を継続捕捉できるセンター運営への転換を支援します。 人財育成・能力開発事業では、「顧客接点人材を人財へ」をモットーに、インソース・アウトソース問わず、専門人財の育成と能力開発を提供します。デジタル化が進む「消費者の時代」に対応するため、苦情対応部門を「消費者の声活用の中核部門」へと進化させる支援を行い、階層別研修(新任者、マネジャー向け)や専門職研修(CSアナリスト、苦情指導者、オペレーター向け)を実施します。CCO(Chief of Customer Officer)につながるキャリアマップ開発も手掛け、クライアントの業種や職務に応じたCSマインドと実践力を養います。 シンクタンク事業では、不透明な環境変化に対応するため、消費者の生の声を核に、消費者・企業・行政の新たな価値連鎖の在り方を探求します。サービス品質、IT化とIT格差、企業の消費者対応、関連産業の高度化および人財基盤化支援に関する調査研究を行い、社会全体の発展に寄与します。 ASP販売&受託事業では、顧客接点での価値提供に有効なICTツールの販売と、それらを活用した業務受託を行います。特に、顧客とのコミュニケーションギャップを防ぎ、購買力の高いシニア層をロイヤル顧客へと進化させる「シニア・コンシェルジュラインサービス」を提供し、ISP、携帯、家電、通販などの企業を対象に、共感性の高いプロフェッショナルな応対で顧客体験価値を高めます。 同社の強みは、消費者目線、現場起点、科学的アプローチを組み合わせた実践的な支援体制にあります。消費生活アドバイザー有資格者を含む各領域の専門家チームが、顧客の課題解決と持続的な成長をサポートします。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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