- 法人番号
- 2110001006495
- 所在地
- 新潟県 新潟市中央区 鵜ノ子819番地6
- 設立
- 従業員
- 18名
- 企業スコア
- 47.9 / 100.0
代表取締役
大野晃
確認日: 2026年4月17日
新潟ガラスリサイクルセンター株式会社は、1982年の設立以来、「豊かな、循環型社会の実現」を企業理念に掲げ、ガラス瓶、ペットボトル、空き缶といった資源物のリサイクル事業を中核として展開しています。同社は、使い捨ての生活様式から再利用のライフスタイルへの転換を促進するため、多岐にわたる環境サービスを提供しています。 具体的には、自治体や一般企業から回収された空き瓶を選別・破砕・洗浄し、異物を取り除いてガラスの原料となるカレットを製造し、製瓶工場へ供給しています。また、洗浄された空き瓶の販売も行っています。ペットボトルについても、回収から手作業による選別、圧縮・梱包を経て、繊維やシート、卵パックなどの再生原料として専門業者へ配送する一連のプロセスを担っています。空き缶に関しても、回収後に異物を選別し、磁力でスチール缶を分離・圧縮し、製鉄原料として供給しています。 さらに、同社は環境負荷低減に貢献するリユース事業にも注力しており、イベント会場などで使用されるリユースカップやリターナブル瓶の洗浄・レンタル・販売を行っています。特に、2005年からはアルビレックス新潟のホームゲームにおいてリユースカップの導入を支援し、洗浄から納品、回収までを一貫して手掛けることで、使い捨て容器によるゴミの削減に大きく貢献しています。このリユース食器は、町内行事やPTA行事、文化祭、地域のお祭りなど、様々なイベントで利用されており、主催者側にとっては洗浄や廃棄物の手間が省けるという大きなメリットを提供しています。 加えて、リサイクルガラスを活用した工芸教室の開催や作品販売、出張教室も手掛けており、地域住民や学生への環境教育、リサイクル意識の向上にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は資源の有効活用と持続可能な社会の構築に貢献する、地域に根差した環境サービスプロバイダーとしての役割を果たしています。主な顧客は各市町村、一般企業、製瓶工場、製鉄業者、再生原料工場、そしてイベント主催者や一般消費者など多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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