事業概要
しののめ信用金庫は、地域に深く根ざした協同組織金融機関として、「愛本位主義」を企業理念に掲げ、個人および法人・事業主の多様な金融ニーズに応える幅広いサービスを提供しています。同社は、預金、融資、投資信託、保険商品といった基本的な金融サービスに加え、デジタル化を推進し、インターネットバンキング(個人・法人)、投信インターネットサービス、しののめ信金アプリ+、電子契約サービス、ことら送金、でんさいネットなど、利便性の高いサービスを展開しています。 個人顧客向けには、住宅ローン、マイカーローン、教育ローンなどの各種ローン商品、普通預金、定期預金、国債、個人年金保険、iDeCo、医療・がん保険、学資保険といった資産形成・保障商品を提供し、ライフプラン全般にわたる相談会「ha na soh」を通じて、顧客の人生設計をサポートしています。法人・事業主向けには、事業資金融資、私募債、ファンドといった資金調達支援に加え、創業支援、人材支援、ビジネスマッチング、キャッシュレス導入支援、SDGs宣言サポート、経営改善、事業承継、M&A支援など、本業支援から継続支援まで多角的なソリューションを提供し、地域経済の活性化に貢献しています。特に創業支援では「しののめ信用金庫創業塾」の開催や「赤れんがローン」「追い風―未来を創る―」といった融資商品の提供、さらに「ぐんま次世代産業創出・育成コンソーシアム」への参加を通じて、次世代産業の創出・育成にも注力しています。 同社は、持続可能な地域社会の実現を目指し、SDGsへの取り組みを積極的に推進しています。具体的には、「しののめ信金SDGsソーシャルビジネス支援資金」の取り扱いやSDGs私募債の引受け、さらには環境・社会課題解決に資するサステナビリティボンドやグリーンボンド、ソーシャルボンドへのESG投資を実践しています。また、地方創生・活性化支援として「前橋まちなかまちづくりファンド」の設立や「上信電鉄沿線まちの編集社」プロジェクト、ウェブメディア「つぐひ」の運営を通じて、地域資源の価値向上と関係人口の増加を図っています。これらの取り組みは、地域密着型金融機関としての強みを活かし、金融仲介機能のベンチマークを公表するなど、透明性の高い経営を実践しながら、顧客の事業や生活の質向上、ひいては地域全体の価値向上を目指す「価値創造金庫」としてのビジネスモデルを確立しています。同社の事業地域は群馬県を中心に、埼玉県、長野県の一部に及び、地域社会の発展に不可欠な金融インフラとしての役割を担っています。
キーワード
KPI
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
717人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

