代表理事
濵村耕大
確認日: 2026年4月1日
一般社団法人松南志塾は、「志で、人も社会も変えていく」を理念に掲げ、人を育て、人が地域に根づき、地域の課題解決や発展につながる社会の実現を目指す法人です。新しい学問である「綜學」を駆使した独自のプログラムと「原大本徹」メソッドを基盤に、人財育成事業とまちづくり活動を推進しています。 人財育成事業では、個人と組織の成長力を高め、これからの社会に必要とされる価値創造ができる企業への変革をサポートする「綜學研修」を提供し、組織内での人財育成文化の醸成と組織力強化を図ります。また、学生から社会人までを対象とした「インターンシップ」を受け入れ、地域ぐるみでの立志教育とまちづくり活動を通じて、地域や企業が抱える課題を実践的に解決するミッションプログラムを展開しています。このインターンシップでは、約4ヶ月間にわたり、参加者が自らの志を立て、自己の原点や使命感と徹底的に向き合う「原大本徹勉強会」や「徹底討論」を実施し、多くの地域住民がサポーターとして関わるのが特徴です。さらに、中高生向けの「浜村ゼミ」や高校生向けの「キャリアセミナー」を通じて、好奇心、対話力、当事者意識を育み、人生100年時代を生き抜くためのアイデンティティ形成を支援しています。 まちづくり活動としては、フットコンディショニングコーチの養成、学童期の子どもたちを対象とした「こども論語塾」での生き方の土台作り、農業を生かした地域間連携による「食育事業」、そして地域住民と塾生が一体となって問題解決に取り組む「地域コラボレーション」や「商店街空き店舗活用事業」を展開しています。具体的には、「さくらまつり」や「みんなdeつながる市場」といった地域イベントの企画・運営を通じて、世代や国籍を超えた交流を促進し、地域社会の活性化に貢献しています。旧横田邸を活用した「松南泊」は、留学生のウェルカムパーティーなど、地域と多様な人々が交流する拠点となっています。同法人は、これらの活動を通じて、育てた人財や企業が地域で活躍できるフィールドを創出し、「売り手・買い手・社会」が三方よしとなる公益経済モデルの創造を目指し、全国ネットワークを通じて立志郷中教育を日本全国に波及させるべく挑戦を続けています。創業10周年を迎え、これまでに多くの企業経営者や社会起業家が視察に訪れるなど、そのノウハウは高く評価されています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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