株式会社鉄建は、1950年7月に十勝農機具資材有限会社として設立、十勝鋼材有限会社・十勝鋼材株式会社を経て2005年4月に株式会社鉄建へ商号変更した鉄鋼・建材専門商社である。本社は北海道帯広市西8条南7丁目1番地、資本金1,600万円(授権資本3,200万円)、取締役社長は堀田啓祐、代表取締役専務は進藤光泰、常務取締役は渡邊賢治。北海道全域をカバーするため帯広本社、札幌支店、釧路営業所、道南営業所(長万部)、後志営業所(倶知安)、工事管理部(札幌白石)、帯広鋼材センター「S-PORT」、札幌鋼材センター「HIT」(北広島大曲工業団地)の8拠点を展開する。\n中核事業は鉄鋼・建材の資材販売である。取扱品目は、一般圧延鋼材(H形鋼、異形棒鋼、鋼板、亜鉛メッキ鋼板等)、鋼管、特殊鋼(高張力鋼、ステンレス)、鋲螺、機械工具、配管継手、一般高圧ガス、溶接棒・塗料・砥石、土木資材(鋼管杭、鋼矢板、ガードレール、グレーチング、橋梁用高欄、布団篭、人工芝)、板金資材(GLカラー鋼板、ガルバリウム雨樋、QLデッキ)と多岐にわたる。地場ゼネコン、大手ゼネコン、鉄工所、農機具メーカー、鉄筋加工業者を主要顧客とする。\nもう一つの軸は各種工事の請負で、北海道知事許可(般-6)十第00911号として土木・建築・大工・左官・とび土工・屋根・鋼構造物・鉄筋・板金・塗装・防水・内装仕上・熱絶縁工事業の14業種を保有する。外壁、杭、屋根、耐震、外断熱、地盤改良、内外装、耐火断熱、コンクリート補修改修、システム建築工事に対応し、エスコンフィールドHOKKAIDOホテル北広島駅前、津波避難タワー整備、JA本別町新築工事などを施工。長万部プロジェクトでは2014年にIRIS長万部工場を竣工し、北海道新幹線延伸工事向けに場所打ち杭用鉄筋カゴ(23m長尺対応)とトンネル鋼製支保工(H形鋼アーチ加工)の製作・供給を担う。2010年8月には札幌鋼材センター内に鉄筋加工工場「(株)鉄筋PC」を設立済み。
従業員数(被保険者)
73人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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