公益財団法人SOMPO美術財団

メディア・エンターテインメントイベント・興行個人向け
法人番号
4011105004451
所在地
東京都 新宿区 西新宿1丁目26番1号
設立
従業員
18名
企業スコア
52.1 / 100.0

代表者

代表

櫻田謙悟

確認日: 2024年3月27日

事業概要

公益財団法人SOMPO美術財団は、絵画や彫刻などの美術作品を収集・保存し、広く一般に鑑賞機会を提供するとともに、新進作家の創作活動を奨励することで、日本の芸術文化の振興と国民生活の向上に寄与することを目的としています。同法人は、SOMPO美術館の運営を通じてこのミッションを遂行しており、「個性的で魅力的な展覧会」の開催により心豊かな社会の実現を目指しています。特に、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作《ひまわり》をアジアで唯一常設展示する美術館として広く知られ、東郷青児の作品を核とした約240点のコレクションを収蔵し、その魅力を発信しています。 同財団は、美術鑑賞教育の普及支援や美術家の支援・表彰にも力を入れており、1977年に創設された「SOMPO美術館賞」や、2012年から開催している公募コンクール「FACE」を通じて、真に力があり将来国際的にも通用する可能性を秘めた新進作家を発掘・育成し、美術界の持続的発展に貢献しています。 2020年7月には、新宿の地に新たな美術館棟を建設し移転。柔らかな曲線を取り入れた建築デザインが特徴で、新宿のアートランドマークとして多様な芸術・文化を発信しています。環境問題への取り組みも積極的に行っており、再生可能エネルギーの導入、LED化、展示資材の再利用、プラスチック削減など、持続可能な社会づくりに貢献しています。開館以来、累計入館者数は700万人を突破し、2026年には開館50周年を迎えるにあたり、「美術・新宿・ココロの再発見。」をテーマに記念事業を展開するなど、美術と地域、そして来館者の心をつなぐ活動を継続しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
展覧会企画・開催美術作品収集・保存・展示美術家支援・表彰美術鑑賞教育プログラムミュージアムショップ運営作品貸与年報・研究紀要発行環境配慮型施設運営バリアフリー対応美術館運営芸術文化振興教育普及公益財団一般来館者美術愛好家新進作家学生・児童障がい者団体客新宿日本全国アジア

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

18 · 2026年4月

20期分2024/082026/04

企業データ

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