代表取締役
内田朋宏
確認日: 2025年12月31日
GMO AI&ロボティクス商事株式会社は、「AIとロボットをすべての人へ。」をコーポレートキャッチに掲げ、AI技術とロボットの社会実装を推進する総合商社です。同社は、GMOインターネットグループが保有する多様なインターネットインフラサービス、セキュリティサービス、金融事業(レンタルやリース)と、最先端のロボティクス技術を組み合わせ、包括的なソリューションを提供しています。主要事業として「AI活用導入支援」と「ロボット・ドローン導入・活用支援」を展開し、人口減少や労働力不足といった社会課題の解決に貢献しています。 同社のサービスは多岐にわたり、AI分野ではNVIDIA社の最新GPUをクラウド環境で提供するGPUクラウドサービスを通じて、AIの学習から推論、生成AI開発、機械学習を支援します。また、スマホアプリでメーターを撮影するだけでAIが画像認識・数値読み取りをデジタル化する業務効率化サービスも提供しています。ロボティクス分野では、ヒューマノイドロボットの社会実装に注力しており、「GMOヒューマノイド.shop」ではロボット本体からハンド、センサー、外装まで用途に応じて選んで組み合わせ、動作設計までワンストップで提供します。さらに、「ロボット人材派遣型サービス」では、Unitree社「G1」、Engine AI社「PM01」、UBTECH社「Walker E」といった最新ヒューマノイドロボットを派遣し、技術指導やソフトウェア開発サポートまで包括的に支援することで、エンターテインメント、研究機関、実証実験、製造現場、教育・研修など多様なシーンでの活用を促進しています。配送・清掃・運搬ロボットの導入支援を行う「RoboPath」や、ドローン・ジャパン株式会社と連携したAI自動走行ドローンによるソリューション開発サービス「Indoor Quick」2.0も提供し、土木・建設、工場、倉庫などの現場のDX化を支援します。ロボット開発用GPUやロボット専用回線、ロボットファンドを通じたスタートアップへの出資も行い、エコシステム全体の発展に寄与しています。日本最大級のヒューマノイド専用研究開発拠点「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」の提供を通じて、スタートアップの開発・実証を支援するほか、先端ロボットソリューション開発を手掛けるVarious Robotics株式会社をグループに迎え、AI制御、マニピュレーション、自律移動、エレベーター連携などの共同開発を加速させ、国内トップクラスのフィジカルAI技術者集団の形成を目指しています。これらの取り組みにより、同社は高額な初期投資を必要としない導入リスクの最小化とワンストップの技術支援を強みとし、企業や研究機関の挑戦を力強く後押ししています。
純利益
-3.1億円
総資産
3.1億円
ROE_単体
-468.66% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
-101.29% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
21.61% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
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