代表者
代表取締役社長
本間雄一
確認日: 2025年11月30日
事業概要
福岡酸素株式会社は1919年の創業以来、100年以上にわたり九州一円および山口地域において、各種高圧ガスの製造・販売、ガスプラントおよび機器の設計・施工・監督・販売、医薬品・医療機器・医療用具の製造・販売、毒物・劇物・農薬品・工業薬品・石油類の販売、高圧ガス機器・空調機器・溶接機器・材料・関連消耗品・計測器・理化学機器の販売、各種工事の設計・施工・管理、高圧ガス製造施設の保安検査、フロンガスの破壊処理、太陽光発電装置の施工・販売、再生可能エネルギー事業、環境改善器具・塗料の販売など、多岐にわたる事業を展開する総合ガス・エネルギー企業です。同社は、産業ガス、医療ガス、エネルギーガス、エンジニアリング、ソリューション、水素事業の6つの柱を軸に、顧客の多様なニーズに応えています。産業ガス分野では、鉄鋼、自動車、造船、食品、農業、研究機関など幅広い産業向けに、酸素、窒素、炭酸、アルゴン、水素、アンモニア、フロンガス、混合ガス、高純度ガス、標準ガスなどを提供し、最適な供給方式と遠隔監視システムによる安定供給を実現しています。医療ガス分野では、病院・クリニック、介護施設、一般家庭向けに、局方酸素、滅菌ガス、医療用炭酸ガスなどを供給し、在宅酸素療法(HOT)やCPAP療法といった在宅医療のサポート、医療ガス設備の設計・施工・保守メンテナンス、院内感染対策商品を提供しています。エネルギーガス分野では、LPガスや液化天然ガス(LNG)の供給から設備の設計・施工・保守メンテナンスまで一貫して行い、業務用・産業用での利用促進や、災害に強いLPガス発電機や災害バルクシステムなどの災害対策商品を提供し、燃料転換による省エネ・脱炭素化も支援しています。エンジニアリング・技術部門では、ガス供給設備、高圧ガス製造プラント、環境負荷低減プラントの設計・施工・メンテナンスに加え、ガス設備遠隔監視システム「Web FONET」や無線式電力監視システム「FOCAS」などの自社開発技術も提供しています。ソリューション事業では、脱炭素、BCP(事業継続計画)、労働・衛生環境に関する顧客課題に対し、ワンストップで最適な解決策を提案。特に水素事業では、2020年に「水素ステーション久留米」を開設し、水素エネルギーの普及と持続可能な社会の実現に貢献しています。九州・山口に24拠点を構え、地域に密着したネットワークと365日24時間体制のサポート、そして100年を超える信頼と実績に裏打ちされた「技術のふくさん」としての強みで、お客様の安心・安全・快適なビジネスと暮らしを支えています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
7.1億円
総資産
168億円
KPI
ROE_単体
6.17% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
ROA_単体
4.21% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
自己資本比率_単体
68.27% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
従業員数(被保険者)
399人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

