- 法人番号
- 9012403001887
- 所在地
- 東京都 府中市 若松町2丁目2番地の10ミオカステーロ東府中Ⅱ102
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 55.6 / 100.0
代表取締役
瀬戸豊
確認日: 2024年4月30日
シンフォニア株式会社は、「社会活動」と「生活体験」を進化させることをミッションに掲げ、XR(AR・VR・MR)やセンサーといった先進技術を駆使し、実用的な製品・サービスとして社会に実装する「インフラカンパニー」です。同社は、技術の進歩を「人の体験を拡張する力」と捉え、教育、労働、医療、安全、文化といった社会活動を新たな段階へと押し上げる「体験進化のエコシステム」をデザインしています。 主要な事業として、現場での学びをよりリアルかつ安全にする「XR Training Systems」を提供しており、特に「小型移動式クレーンVR訓練システム」は、現実さながらの作業環境や危険状況を再現し、レバー装置やラジコンなどの独自デバイス、実際の操縦装置との連携を通じて、技能習得と安全意識の向上に貢献しています。このシステムは「第34回中小企業優秀新技術・新製品賞」奨励賞や「Tokyo Contents/Solution Business Award 2022」奨励賞を受賞するなど、高い評価を得ています。 また、XRの世界に現実の感覚を重ねる「Enhanced XR Devices」として、アプリ連動感電デバイス「UNAGI」を開発・販売しています。これはVRやスマートフォン、PCアプリと連動し、電気の危険性を身体で理解するための体感デバイスであり、電動化や再生可能エネルギーの普及に伴う安全教育のニーズに応えています。同製品は日本に加え、シンガポール、インドネシア、ベトナムで商標登録され、タイでの販売も開始されており、グローバルな安全対策の普及を推進しています。 さらに、産業・教育・スポーツ・医療・農業・観光など多岐にわたる分野向けに「Custom XR Development」を手掛け、危険体験VR、技能訓練、スポーツ戦術理解支援、医療・農業シミュレーションなどを提供しています。新サービス「AR空間ラベリング」は、必要なデジタル情報を実作業エリアに重ね合わせ、現場そのものをマニュアル化することで、点検・メンテナンス、動線ナビゲーション、教育・トレーニング支援、安全対策・リスク周知といった現場のDX推進を強力にサポートしています。 同社の強みは、単なる技術提供に留まらず、開発者・利用者・研究者・専門家が協働する開発体制を築き、社会の課題やニーズから生まれるテクノロジーを創出する「人と技術の共創」にあります。そして、開発した製品が企業や教育機関、自治体などで「使われ続ける」仕組みとして社会実装することに責任を持ち、カスタム開発、共同開発、フルオーダー開発といった柔軟なビジネスモデルで、顧客の多様なニーズに応えています。これにより、人の理解を深め、行動を変え、未来の安全や成長を支える力を現場に還元し、よりスマートで創造的、豊かな世界の実現を目指しています。
純利益
-517万円
総資産
6,872万円
ROE_単体
-54.43% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
ROA_単体
-7.53% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
自己資本比率_単体
13.83% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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