- 法人番号
- 6010005018898
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目6番12号
- 設立
- 従業員
- 39名
- 企業スコア
- 31.5 / 100.0
公益財団法人早期胃癌検診協会は、1967年に設立された歴史ある医療機関であり、早期胃がんをはじめとする消化器系がんの診断技術研究と予防医学の推進を目的としています。同法人は、附属茅場町クリニックを併設し、人間ドック、健康診断、各種専門外来診療を主軸とした総合的な医療サービスを提供しています。年間18,000件を超える健診実績、8,500件以上の内視鏡検査、7,400件以上の胃部X線検査を行うなど、豊富な経験と高い専門性を有する医療スタッフが、がんや生活習慣病の早期発見・早期治療に貢献しています。 同協会が提供する健診メニューには、がんドック、女性総合ドックを含む人間ドック、生活習慣病健診、定期健診、雇用時健診、巡回健診、中央区民健診、協会けんぽ向け健診など多岐にわたります。検査においては、上部・下部消化管内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)、X線検査(胃部バリウム、胸部・腹部、マンモグラフィー)、CT検査、超音波検査(腹部、乳房)などを実施し、経鼻内視鏡や鎮静剤の使用により受診者の苦痛軽減に配慮しています。また、胃部・大腸内視鏡の同日検査体制や、女性医師・技師が対応する女性健診日、多忙なビジネスパーソン向けの午後ドック・午後健診など、利用者のニーズに応じた柔軟なサービス提供も特徴です。健診後の二次検査や精密検査は併設クリニックで対応し、必要に応じて提携医療機関への紹介も行っています。 さらに、同協会は学術研究・教育活動にも注力しており、早期胃癌研究会の主旨を継承し、学術映画制作、国内外の医師を対象とした早期胃がん診断技術研修、保健指導者セミナー、消化器放射線技術研究会、地域医師会向けの勉強会などを開催しています。これにより、医療技術の向上と普及に貢献し、国内外の医療従事者との連携を通じて、消化器疾患の診断・治療に関する知見を深めています。これらの活動は、日本消化器がん検診学会および日本消化器内視鏡学会の指導施設としての役割も果たしており、医療の発展と公衆衛生の向上に寄与しています。
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
21期分(2024/09〜2026/05)
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