代表取締役
足立久美子
確認日: 2026年4月16日
株式会社国際水産技術開発(FAI)は、1979年に設立された水産分野の専門家集団であり、特に水産増養殖の分野において、開発途上国の人々の真の利益となる技術開発及び技術移転を行うことを目標としています。同社は、世界の人口増加に伴う食料問題と貧困問題の解決に貢献するため、栄養価と生産効率に優れた魚介類の増養殖や資源管理を通じた増産を支援しています。その事業は、政府開発援助(ODA)事業を主軸とし、国際協力機構(JICA)への専門家派遣、プロジェクトの企画・実施、外国人研修員受入、JICA海外協力隊の技術補完研修、海外漁業協力財団への専門家派遣など多岐にわたります。 同社は、低所得者層への水産養殖および漁業に関する技術支援、水産養殖および漁業生産の持続可能性を確保するための自然環境保全、低所得者の社会経済的安定、地域の社会経済的・自然条件に適用可能な適切な技術開発、そしてプロジェクトにおけるジェンダー平等に常に注目しています。具体的なサービスとしては、インドネシアでの持続的海面養殖技術普及、カンボジアでの海水魚種苗生産技術向上、ミャンマーでの小規模養殖普及による生計向上、モルディブでの持続的漁業のための水産セクターマスタープラン策定、エルサルバドルでの貝類養殖技術向上・普及など、アジア、アフリカ、中南米、大洋州の広範な地域で実績を重ねています。また、水産開発事業の調査研究(水産増養殖、水産資源、沿岸海洋環境、農山漁村の活性化など)や、水産開発関連資機材及び生物の貿易、日本の中小企業の海外展開支援業務も手掛けています。これらの活動を通じて、同社は開発途上国における持続可能な水産業の発展と人々の生活の質の向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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