代表者
代表取締役
橋本圭一郎
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社TKXは、創業100年以上の歴史を持つ「切る」「削る」「磨く」技術を基盤とした研削・研磨ソリューションを提供する専門企業です。同社の主要事業は、研削砥石の製造・販売ならびに研削砥石、研削材、研磨布紙の卸販売です。製品ラインナップは多岐にわたり、一般鋼材、高炭素鋼、合金鋼、工具鋼、超硬合金、石材、セラミックス、ガラス、ウレタン・ゴムロール、ステンレス、鉄系難削材など、幅広い材料に対応する各種砥石を提供しています。具体的には、A砥石、WA砥石、GC砥石、Mシリーズ砥石、99X砥石、SSX砥石といった一般砥石に加え、多孔性砥石、POS砥石、SP砥石、MF砥石、NB砥石、PPR砥石、ワンダーシャープ、MG砥石などの特殊砥石、さらにはDX WHEEL、VX WHEEL、V BORON、RCX WHEEL、DPG WHEELといったダイヤモンド・CBN砥石、TRB砥石などを取り扱っています。 また、同社は研削砥石だけでなく、バレル研磨機(可傾式、遠心式、振動式、回転式、CRバレル研磨機)、遠心分離乾燥機、バレル仕上用研磨石(バレストン、PLチップ、ドライメディア)、バレル用添加剤(バレルコンパウンド)、不織布ロール(TOHO 66D NON-TEX ROLL)などの関連製品も幅広く提供しています。これらの製品は、自動車・輸送機器、鉄鋼、軸受、電気・機械、金属加工、工具・金型、非鉄金属加工、半導体・電子部品といった多様な産業分野で活用されており、円筒研削、平面研削、内面研削、センタレス研削、カム・クランク研削、工具研削、自由研削、ロール研削、歯車研削、ネジ研削、両頭研削など、様々な研削方式に対応可能です。 同社の強みは、長年の歴史で培われた豊富な知識とノウハウ、そして「Technology(高い技術力)」「Knowledge(豊富な経験・知識)」「X(無限の可能性への挑戦)」を社名に込めた高い技術力にあります。特に、半導体や医療分野を核とした新技術開発に注力しており、例えばステンレスや鉄系難削材の研磨に優れたPOS砥石は、従来の砥石と比較して3倍以上の研削性能を実現し、焼けや薄板の反りを抑えながら高能率・高寿命な研削を可能にしています。顧客ニーズを正確に把握し、社会に有益な製品・サービスを開発・提供することで、顧客満足度の向上と社会貢献を目指しています。全国に拠点を持ち、きめ細やかな営業体制で顧客をサポートするビジネスモデルを展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.0億円
総資産
27億円
KPI
ROE_単体
14.79% · 2025年12月
9期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
3.65% · 2025年12月
9期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
24.68% · 2025年12月
9期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年4月
19期分(2024/10〜2026/04)

