- 法人番号
- 4011101087616
- 所在地
- 東京都 文京区 小石川1丁目5番1号パークコート文京小石川ザタワーPC401
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 30.5 / 100.0
代表取締役
阪田英也
確認日: 2026年4月17日
株式会社21世紀メディカル研究所は、医療・ヘルスケア分野に特化したコンサルティングおよびコーディネーションを主要事業とする企業です。日本社会において、情報が氾濫する中で企業が直面する課題に対し、客観的かつ正確なゴールをコンサルテーションすることをミッションとしています。同社は、産官学政の人的交流をデザインし、それぞれのアイデアやコンテンツを抽出し、その実現に向けたコーディネーションを推進しています。特に産業界に対しては、各企業が抱える課題の解決に向けた専門的なコンサルテーションを提供しています。 同社の主要な活動として、「21世紀医療フォーラム」を運営しています。これは2009年に設立され、ノーベル生理学・医学賞受賞者である本庶佑氏が代表世話人統括を務める医療改革提言組織です。ドクターズボードとマネージングボードの交流を基盤とし、政府や官界との連携を深め、医療政策シンクタンクとして日本の医療問題解決に向けた政策提言や情報発信を行っています。 また、2019年には「21世紀先端医療コンソーシアム」を設立。本庶佑氏の企画・監修のもと、ゲノム医療、免疫医療、再生医療といった先端医療に加え、医療情報、医療DX、医療マネジメントをテーマとする6部会を設け、産官学政の有志会員に“学びの場”、“交流の場”、“討議の場”を提供しています。年間30回に及ぶ専門家による講義や、ゲノム医療シンポジウムなどの特別プログラム、研究機関や患者団体への寄付を目的とした「ゲノムファンド活用プログラム」の公募も手掛けています。 さらに、「これからの心臓病医療を考える会」を2015年に発足させ、心臓病医療における課題整理、解決策の議論、提言の取りまとめ、情報発信を行っており、一般向けの心臓病啓発セミナーも開催しています。2014年には「医療ビッグデータコンソーシアム」も設立し、医療ビッグデータの活用推進にも貢献しています。 同社は、医療経済学や疫学の視点から医療の現状を分析するコラム「疫学と算盤」をウェブサイトで連載し、電子書籍化するなど、多角的な情報発信にも力を入れています。新型コロナウイルス感染症に関しても、独自の「感染7段階モデル」を開発し、ファクトに基づいた対策提言を行うなど、社会的な課題解決にも積極的に貢献しています。これらの活動を通じて、同社は医療・ヘルスケア分野におけるイノベーション創出と社会貢献を目指しています。対象顧客は、医療機関、製薬企業、医療機器メーカー、研究機関、患者団体、政府機関、学術機関など多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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