- 法人番号
- 4011101106193
- 所在地
- 東京都 新宿区 西早稲田1丁目22番3号
- 設立
- 企業スコア
- 34.3 / 100.0
代表
片山将
確認日: 2026年4月15日
モビスペース株式会社は、AI・コンピューター・ビジョン技術に特化し、特に建設業界のDXを推進する企業です。同社は「DX事業」と「プロダクト事業」の二つの柱で価値を提供しています。DX事業では、建設業界に特化したコンサルティングを提供し、企業独自の業務ノウハウをシステム化。BIMを基盤とした自動化SaaS開発やAPI連携型DX戦略により、設計・施工・維持管理プロセスの一貫した効率化、業務の標準化・可視化、新たなデジタル事業創出までを支援します。プロダクト事業では、自社開発のAIプロダクトを展開。「Mobispace AI® Measure」は、写真や動画からAIが自動で寸法・配置を測定し、プレキャスト工場での製品検査、建設現場での配筋検査、インフラ点検における損傷箇所の定量計測を効率化。ブロックチェーンによる施工履歴確保や自動帳票生成も備えます。「工事チェッカーAI」は、360度カメラとAIで内装工事の進捗・品質・施工状況を自動チェックし、確認業務時間や現場移動の削減、品質標準化を実現。「SmartEye Microscope」は、ポータブルAIマイクロスコープとして、土木・建設現場で0.01mm単位の微細クラックを検知し、現場での即時解析と報告書自動作成を可能にします。さらに、自動車業界向け「AI画像査定」は、車両画像をAI解析して損傷・状態・価値を自動査定し、査定業務の属人化解消、顧客待ち時間の短縮、見落とし損失の低減に貢献します。同社のAI技術は、セマンティックセグメンテーション、物体検知、アテンションベースのビジョンモデルを独自に統合し、LiDARや特殊機材不要で「いつもの写真」からミリレベルの精密計測を可能にする点が強みです。また、学習データ不要のアプローチで、建設現場に蓄積された360度画像などの休眠データを活用し、進捗確認や品質管理の自動化を実現しています。これらの革新的な技術とソリューションにより、同社は建設・土木・自動車業界の「見る作業」をDXで革新し、生産性向上と品質管理の高度化に貢献しています。
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