- 法人番号
- 7040001042824
- 所在地
- 千葉県 成田市 大清水235番地1
- 設立
- 従業員
- 314名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表
山本武松
確認日: 2026年4月15日
空港協力事業株式会社は、日本と世界を結ぶ国際物流のプロフェッショナル集団として、航空貨物および国際郵便の総合的なハンドリングサービスを提供しています。同社の主要事業は、成田国際空港の貨物地区第8貨物上屋を中心に展開されており、航空輸出入貨物の「受託」「積み付け」「蔵置」「搬出」業務を一貫して担っています。具体的には、運送会社から貨物を受け取り、行き先別にパレットやコンテナへの積み付けを行い、倉庫での保管を経て、航空機への搭載のために運び出す一連のプロセスを遂行します。輸入貨物についても、到着した貨物をパレットやコンテナから取り出し、航空会社や行き先別に仕分け、関係各所へ引き渡します。 また、国際郵便物の取り扱いも重要な事業の一つであり、エアメールや航空小包などの国際郵便物を専用の袋にまとめ、金属製コンテナに積み付ける作業や、海外からの郵便物を仕分けて郵便会社に引き渡す業務を行っています。特に、成田空港発着のANA国際線で郵送される郵便物は、同社が一手に引き受ける実績を持っています。さらに、フレイターと呼ばれる貨物専用機へのコンテナやパレットの積み込み・積み下ろし業務も手掛けており、大型機械を操作し、貨物の重さや大きさを考慮した機内バランスを保ちながら安全かつ効率的な作業を実現しています。 これらの現場作業を支えるのが、航空輸出貨物の保管、書類作成、データ入力といったドキュメンテーション業務です。貨物の内容や重量の確認、専用モバイル端末でのデータ入力、関税法に基づく申告の確認、そして現場担当者への正確な情報伝達を通じて、航空機の安全運航とスムーズな国際物流に不可欠な役割を担っています。同社はANAや共同運航の外資系航空会社、ANA Cargo社、国際空港上屋株式会社(IACT)などを主要顧客とし、関連航空会社との強固なパートナーシップを築いています。1991年の創業以来、蓄積された技術力、正確性、迅速性を強みに、社員数約300名規模へと成長を遂げ、2024年11月には羽田空港でのANA Cargo社輸出貨物取扱業務、同年9月には成田空港でのIACT社ランプ業務を開始するなど、事業領域を拡大し続けています。社員の教育研修にも力を入れ、国際物流のプロフェッショナル育成に注力することで、安定性と成長性を兼ね備えた企業として国際物流の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
314人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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