- 法人番号
- 7100002008066
- 所在地
- 長野県 長野市 平林1丁目22番3号ニューYSビル202
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 47.2 / 100.0
代表取締役
鈴木由知
確認日: 2025年12月31日
株式会社防災ダイレクトは、防災グッズおよび防災セットの企画、製造、販売を主たる事業とする企業です。同社は、特に法人顧客向けに、災害発生時の事業継続性確保と従業員の安全確保を目的とした高品質な防災用品を提供しています。主要製品である「地震対策30点避難セット」は、東日本大震災や熊本地震といった実際の災害経験から得られた教訓に基づき開発されており、水、食料、ダイナモ多機能ライト、軍手、レジャーシート、アルミブランケット、レインコート、簡易トイレ、水のいらないシャンプーなど、2日間を生き抜くために必要な30点のアイテムを厳選して含んでいます。 同製品の大きな強みは、その実用性とデザイン性にあります。背負いやすく両手が空く設計、暗闇で光る畜光材付きの取っ手、女性でも運びやすい軽さとコンパクトさ、そして火災時にも内容物を保護する防炎素材のバッグが特徴です。また、携帯電話の充電が可能なダイナモ多機能ライトは、災害時の通信手段確保に不可欠なアイテムとして高く評価されています。白地に赤十字をあしらった目立つデザインは、オフィスや店舗といった顧客の目に触れる場所にも違和感なく設置できるため、社員が防災セットを身近に置くことを促し、非常時の迅速な対応を可能にします。 同社のビジネスモデルは、主に自社ECサイト「防災プロの地震対策ショップ」を通じた個人・法人向け通販です。法人顧客に対しては、大口注文や複数拠点への分納にも柔軟に対応し、迅速な納期で製品を提供できる体制を整えています。これまでに、社会医療法人ましき会益城病院(熊本地震で実際に活用)、株式会社ライフプラザ横浜、松井電器産業、キアゲン、レティクルといった多様な業種の企業・法人への導入実績があり、ドイツ大使館への導入実績も有しています。これらの実績は、同社製品の信頼性と有効性を裏付けています。同社は、単なる防災用品の販売に留まらず、企業の防災力向上と社会全体の災害レジリエンス強化に貢献することを目指しています。
純利益
3,232万円
総資産
11億円
ROE_単体
3.12% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
ROA_単体
3% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
96.14% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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