- 法人番号
- 4350002008374
- 所在地
- 宮崎県 宮崎市 田代町111番地
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 56.9 / 100.0
有限会社日向栄進産業は、平成21年6月の創業以来、「創」「作」「造」を基本理念に掲げ、お客様の良きパートナー、良きサポーターとなることを目指す専門プロ集団です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず建設事業では、ワイヤーソー等の特殊施工を用いた橋梁撤去工事、港湾施設(桟橋等含む)解体工事、鋼・コンクリート構造物撤去工事、庁舎・ホテル・焼却処分場等の建築特殊解体、諸官庁・民間事業発注の解体・土木工事、そして橋梁・トンネル・付属物の定期点検・補修設計を手掛けています。特にコンクリート橋梁解体においては、複雑な構造物に対し、重量計算と最適な解体工法を選定し、床版カッター、ウォールソー、ダイヤモンドワイヤーソー、コア・ボーリング工法といった特殊切断機械を駆使して安全かつ効率的な撤去を実現しています。一般土木工事では、道路・河川工事、下水道工事、造成工事など豊富な実績を持ち、専門的な知識と経験を提供しています。 設計・積算事業では、特殊解体工事の積算や解体・補修設計を行い、現場測量から施工方法、作業手順の選択、設計図面作成、産業廃棄物処理、数量算出まで一貫してサポート。環境に優しい施工方法を提案し、発注者にとって分かりやすい施工解説を提供します。環境事業では、産業上発生する汚水の固液分離処理に特化し、宮崎大学との共同研究で特許を取得した「ひむか式固液分離汚水処理システム」を提供。土木作業排水や豚糞排水、食品加工汚水など、多様な汚水処理に対応し、廃棄コストと作業負担の大幅な低減に貢献しています。開発事業では、特殊解体工事の積算・施工マニュアルソフト「MITEN弐」や工事経費管理システム「MITEN」の開発・販売、さらにケミカルアンカボルト打設装置や乾式水平切断機といった特許取得済みの特殊技術・製品を提供し、建設現場の効率化と環境負荷低減を推進しています。同社は、官公庁やゼネコン、土木・建築・設備業の企業を主な顧客とし、九州地方を中心に広範囲でサービスを提供。特殊カッター業を主力とするオンリーワンの技術力と、環境配慮型のソリューション開発力が強みです。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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