- 法人番号
- 1030001087058
- 所在地
- 埼玉県 行田市 大字斎条128番地
- 設立
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
代表取締役
松本運造
確認日: 2026年4月17日
東日本メディコム株式会社は、「医療業界の発展と未来にきれいな地球を残したい」という経営理念のもと、医科・調剤システム事業とソーラーエナジー事業を主軸に展開しています。同社の主要事業は、電子カルテや医事コンピューターの販売及びサポート、医療機関・調剤薬局用ソフトウェアの開発・販売、Webを利用した各種情報提供サービス、コンピューター用各種帳票類の販売、そして太陽光発電・蓄電池の販売と施工です。 医科システム分野では、新規開業向け医事一体型電子カルテシステム「Medicom-HRf」や、直感的な操作性と充実したレセプトチェック機能を備えた「Medicomクラウドカルテ」を提供。さらに、医師のカルテ作成業務を革新するAIアシスタント「MC-Drive」を開発し、医療現場のDXを推進しています。関連サービスとして、ネットワークセキュリティを強化する「MSKクラウドサービス」、災害対策としての「ネットワークバックアップサービス」、オンライン診療・問診システム「YaDoc」、オンライン資格確認システム、医療費自動精算機、電子カルテ連携オプション「friejoin」など、多岐にわたるソリューションを提供し、クリニックのICT化と業務効率化を支援しています。 調剤システム分野では、薬局向けレセコン「PharnesX-EX」をはじめ、ハイブリッド型電子薬歴「DrugstarPrime3」、クラウド薬歴「DrugstarLead」、写真付き薬袋発行システム「DrugstarMate」といった自社開発製品を強みとしています。「DrugstarPrime3」は医療DXやAI連携に対応し、患者フォローアップや薬局経営支援機能を強化。「DrugstarLead」はクラウドを活用し、時間や場所を選ばずに薬歴管理を可能にし、非接触アンケートやオンライン服薬指導支援を提供します。また、薬歴AIアシスタント「MC-Drive for Pharmacy」(旧DrugstarDrive)は、生成AIを活用して服薬指導の要約、薬歴作成、検査結果のデータ化、電子薬歴の自動操作を支援し、薬剤師の業務負担を大幅に軽減します。同社は、約25,000台の豊富な導入実績を持ち、ユーザー目線の自社開発力と充実したサポート体制で、保険薬局の業務効率化と患者サービスの向上に貢献しています。 Webを利用した情報提供サービスでは、オンラインデモ、リモートメンテナンス、ウェビナー開催を通じて、法令改正や医療行政関連の最新情報を提供。電子処方箋管理サービスにも対応し、患者の過去薬剤情報の参照や処方監査機能を強化しています。また、2004年からはソーラーエナジー事業部を新設し、太陽光発電・蓄電池の販売・施工も手掛けており、自社で複数の発電所を運営するなど、クリーンエネルギーの普及にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は医療機関、調剤薬局、そして患者やその家族、介護者まで、幅広い顧客層に対し、安心・安全で質の高い医療サービスと持続可能な社会の実現をサポートするビジネスモデルを展開しています。
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