- 法人番号
- 3011001041442
- 所在地
- 東京都 渋谷区 広尾5丁目23番4号
- 設立
- 従業員
- 37名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 87.9 / 100.0
代表者
代表取締役社長
安達弘明
確認日: 2025年7月31日
事業概要
株式会社ビジュアライズは、2003年の設立以来、アバターゲーム開発を基盤に成長し、現在はバーチャル空間におけるビジュアル&コミュニケーション、およびゲームなどを展開するバーチャル空間提供会社へと事業を変革しています。同社は、開発・運営・イラスト・デザインのノウハウを駆使し、新しいインターネットの世界を切り開くことを目指しています。 B2B事業では、企業向けの多岐にわたるソリューションを提供しており、具体的にはVTuber・バーチャルライブシステム「ViSUALIVE PRO」、VR/AR産業トレーニングシステム「WXR Training」、企業向けカスタマイズ対応ゲームエンジン、クラウドファンディングプラットフォーム運営OEM、クローズドネットワーク専用AIソリューション、そしてメタバース・VR・ゲーム開発に特化したSEサービスを展開しています。これらのソリューションは、大手企業システムから最新のXR・ライブ配信まで幅広く対応し、EC・小売業向けのライブコマース統合ソリューション、製造業向けの超軽量WebXR開発エンジン、エンターテインメント業界向けのライブハウス・配信総合支援など、顧客の業界や課題に応じた最適な解決策を提供しています。 一方、B2C事業では、コンシューマー向けのエンターテイメントサービスを提供しており、バーチャル空間でアバターとなってカラオケ配信やコミュニケーションを実現する「カラオケドットオンライン(カラオン)」、ライブ配信・EC機能・ファンコミュニケーションを統合したエンタテイメントプラットフォーム「ViSUALIVE」、そして「プラチナ☆ガール」「料理の鉄人 ~新たな挑戦者達~」「魁!!男塾~連合大闘争編~」「ぼくのレストラン3DX」といったモバイルゲームを開発・運営しています。 同社は20年以上の実績と1000件を超える開発プロジェクトを通じて培った安定した開発力と技術力を強みとし、大手企業を含む65社以上の実績を誇ります。特に、通信インターフェース設計や各種API連携、長期運用・24時間監視対応など、UI/UXからシステム・プラットフォーム構築、運用・保守まで一貫したサービス提供が可能です。これにより、新規システム・アプリ開発、既存システムの機能追加・改善、UI/UX改善、技術選定・設計相談など、幅広い顧客ニーズに応え、ビジネスの次のステージへの推進を支援しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2,037万円
総資産
3.3億円
KPI
ROE_単体
-18.93% · 2025年7月
5期分(2021/07〜2025/07)
ROA_単体
-6.25% · 2025年7月
5期分(2021/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
33.02% · 2025年7月
5期分(2021/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)

