- 法人番号
- 5010501022479
- 所在地
- 東京都 港区 北青山1丁目2番3号
- 設立
- 従業員
- 251名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
佐藤明彦
確認日: 2025年12月31日
事業概要
東海高熱工業株式会社は、非金属発熱体、抵抗体、炭化けい素や電融アルミナ等の電気化学工業製品、耐火煉瓦を含む窯業製品、工業炉およびその附属機器の製造・販売、並びに機械器具設置工事、タイル・れんが・ブロック工事、およびこれらに付帯・関連する一切の事業を展開する高熱高温分野のパイオニア企業です。同社は、1927年以来、高純度SiCから成る「エレマ発熱体」を国内で初めて市販し、業界最大の生産規模と最高品質を誇ります。エレマ発熱体は最高炉内温度1600℃に耐え、セラミック、電子部品、金属、ガラス、粉体などの加熱・焼結・溶解・熱処理に用いられる工業炉の主要部品として、小型試験炉から産業用大型装置まで幅広い分野に供給されています。また、1961年からはセラミック抵抗器「エレマ抵抗器」の製造販売も手掛け、電力、通信、医療など多方面で技術向上に貢献。エレマ抵抗器は高温で焼結され、断線がなく高信頼性、高耐電圧、小型大電力対応、無誘導性、熱的・化学的安定性、水中・油中での使用が可能という特長を持ちます。さらに、SiCセラミック高温材料「リクライト」は、再結晶、反応焼結、常圧焼結等の品種を取り揃え、さや・るつぼ、工業炉用ローラ材、保護管、構造部材として高温環境下での使用に耐える製品を提供しています。工業炉事業では、電気炉や燃焼炉の設計・製作に豊富な実績を持ち、発熱体や耐火物との複合技術を活かし、連続炉やバッチ炉など多様な温度帯(100℃〜3000℃)に対応する製品を提供。顧客の製品処理ソフトに適した温度、雰囲気、圧力を選定し、シミュレーションによる検証、オートメーション化、省エネ・省スペース化、安全重視の設計を強みとしています。同社は、長年の経験と知識に基づく確かな信頼性と高度な複合技術を背景に、ファインセラミックス界のベストパートナーを目指し、エネルギー、環境保全、次世代通信分野への技術発展にも挑戦しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
94億円
純利益
15億円
総資産
205億円
KPI
ROA_単体
7.32% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
8.98% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
81.54% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
251人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
