代表取締役
松崎裕大
確認日: 2026年4月17日
株式会社マツザキは1887年の創業以来、「酒・食・人々を通じ、豊かな未来を創造する企業」として、酒文化の伝統を守りながら革新を追求しています。同社の事業は多岐にわたり、特に「MATSUZAKI GREENING」ブランドのもと、緑化、農業、酒、飲食の4つの事業を循環させ、自然環境の保全と地域貢献に注力しています。酒事業では、全国各地の蔵元から直接仕入れた日本酒、ワイン、本格焼酎、ハードリカーなど幅広い酒類を、埼玉県内の実店舗(中福本店、新宿店、浦和パルコ店)およびオンラインショップで一般消費者向けに販売しています。その豊富な品揃えと提案力は県内トップクラスを誇ります。また、飲食店向けには、酒類の業務用卸に加え、仕入れからメニュー開発、サーバー導入、品質管理、スピーディーな配送までをワンストップで支援するコンサルティングサービスを提供し、多くの飲食店の繁盛をサポートしています。さらに、同社は埼玉県初のクラフトジン蒸留所「武蔵野蒸留所」を運営し、自社栽培のジュニパーベリーや山椒などを原料としたオリジナルクラフトジン「棘玉」を製造しています。「棘玉」は世界的なコンペティションで多数の金賞を受賞し、川越から世界に誇るブランドとして注目を集めています。飲食事業では、厳選されたお酒を有料試飲で楽しめるスタンディングバー「Standing Bar MATSUZAKI」や、大塚「ぼんご」仕込みのふっくらおむすびを提供する「お結び しゅん」を運営し、酒と食のペアリングや日本の食文化の魅力を国内外に発信しています。緑化事業では、本社周辺の山「マツザキの森」の保全活動や、みらいく保育園と連携した木育活動を通じて、次世代に美しい自然環境を繋ぐ取り組みを行っており、埼玉県から環境大賞を受賞しています。農業事業では、自社農園「マツザキ畑」での農作物栽培・販売に加え、子どもたちへの食育活動や、クラフトジン「棘玉」の原材料となるボタニカルの自社栽培にも力を入れています。地域との交流を深めるため、武蔵野山マルシェや全国の蔵元を招いた大規模試飲会「Sake Fair」などのイベント企画・運営も手掛け、生産者の想いを伝え、地域活性化に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は「共存の精神」を理念に、お客様に「こだわりの商品」と「感動の体験」を提供し、持続可能な社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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