代表取締役
磐井友幸
確認日: 2026年4月15日
株式会社ネバーセイネバーは、D2C(Direct to Consumer)モデルを主軸としたレディースアパレルブランドの運営を手掛けています。同社は「D2C創出カンパニー」をビジョンに掲げ、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、ブランドの価値観に共感してもらえるような"感動"を商品を通して提供することを目指しています。 同社のビジネスモデルは、従来の「経営主導」ではなく「ブランド主導」の組織づくりを特徴としています。各ブランドには独自の個性を持つ「ブランドプロデューサー」がおり、その世界観や価値観を最大限に反映させるため、経営の力を最小限に留め、ブランド自体が経営意識を持つ「部門別採算制」を導入しています。この体制を支えるのが「プロフェッショナルチーム」であり、ブランドプロデューサーの想いを実現するためのサポートを提供しています。 具体的なブランドとしては、30代・40代女性から厚い支持を受けるECショップ「STYLE DELI」を展開。品質感とリアルさ、洗練を手の届く価格で提供し、カジュアルからオフィススタイル、アクセサリー、バッグ、靴・小物、インナーまで幅広くラインナップしています。また、日常にささやかな個性と遊び心を加える繊細なアクセサリーブランド「colleca la」、格好良さの中に女らしさや自由なマインドを表現する「marjour」、そして身長や骨格・体格の大きさを活かした「カッコいい系オトナ服」を提供する新感覚ブランド「BLK 001」も運営しています。これらのブランドを通じて、多様な女性のニーズに応えています。 同社の強みは、ブランドが大きな権限を持つことでプロデューサーの世界観を色濃く反映できる点、月次PLによるブランド別採算制で当事者意識を醸成する点、そして個々人がスキルを発揮できる「社内間業務委託システム」を導入し、プロフェッショナル集団として自律的に機能している点にあります。これにより、無駄を省き、しなやかに変化に対応できる組織を実現しています。 さらに、同社は環境と社会のサステナビリティ目標達成にも積極的に取り組んでいます。梱包用ダンボールへの古紙90%以上使用、再生樹脂100%素材のハンガー採用、サトウキビ由来の非木材紙を使用した紙袋、環境負荷の低い水性インキでの印刷、そしてサンプル品・商品の単純焼却処分ゼロを目指し、保護施設や医療従事者への寄付、マテリアルリサイクル、サーマルリカバリを実施しています。これらの取り組みを通じて、持続可能な社会への貢献も果たしています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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