- 法人番号
- 5010005016523
- 所在地
- 東京都 港区 高輪4丁目11番24号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 36.4 / 100.0
一般社団法人日本結核・非結核性抗酸菌症学会は、1923年(大正12年)1月27日に北柴三郎らによって設立された、100年以上の歴史を持つ学術団体です。結核研究の進展と結核対策を目的とし、日本の結核対策の推進や結核患者の診療水準向上に多大な貢献をしてきました。同法人のミッションは、国際的な変化に対応し、海外の医療レベルに応じた結核医療の質向上に尽力すること、非結核性抗酸菌症の患者数増加に対応するための対策委員会を強化し、疫学、診断技術、治療、非薬物的治療に関するワーキンググループを編成すること、気管支拡張症や慢性下気道感染症の後遺症と予後に関するワーキンググループを立ち上げること、そして保険医療における結核・非結核性抗酸菌症・周辺疾患の問題解決のため社会保険委員会を強化することです。主な活動内容としては、学術総会や研究集会の開催、学会誌「結核」をはじめとする関連研究文書の刊行、教育セミナーやICD講習会の実施、若手医師・研修者・医療関係従事者の育成(結核・抗酸菌症認定医・指導医、抗酸菌症エキスパート認定制度の運営を含む)、行政機関への勧告と提言、国内外の学術団体との交流、学会賞の運営など多岐にわたります。また、市民の皆様への情報提供や啓発活動として「結核いろはカルタ」の公開や「世界結核デー」に合わせたメッセージ発信、市民公開講座の開催も行っています。同法人は、結核が「再興感染症」として世界三大感染症の一つとされる現代において、その対策と研究をリードし、核酸増幅法や新薬の登場といった医学の進歩を背景に、結核制圧に向けた早期診断、適切な化学療法、潜在性結核感染治療の推進に尽力しています。医療従事者、研究者、行政機関、そして患者や一般市民を対象に、結核および非結核性抗酸菌症に関する学術的知見の集積と社会還元を通じて、社会全体の健康増進に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
23期分(2024/04〜2026/05)
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