- 法人番号
- 2010001212517
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田佐久間町2丁目18番地1秋葉原STNフロント10階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 31.0 / 100.0
代表
吉田篤史
確認日: 2026年4月17日
Folka株式会社は、「感じて学ぶメンタルケア」をコンセプトに、最新のメンタルケア手法を誰もが直感的に学べるサービスを展開する企業です。同社の主要事業は、アプリ、VR・ARシステム、IoT製品の企画、開発、制作、販売、運営及び管理、これらを活用したメンタルヘルス及び健康管理に関するプログラムの開発、実施、導入コンサルティング、メンタルヘルスに関するカウンセリング業務、インターネットを経由した情報サービスの提供、産業医業務、医療・産業保健人材の指導及び養成、メンタルヘルスに関する書籍・出版物の企画・編集・執筆・出版・販売、そしてメンタルヘルスに関するセミナーの企画及びコンサルティング業務と多岐にわたります。 特に、同社はマインドフルネスやセルフコンパッションといった、身体的・直感的な理解に重点を置いたメンタルケアの普及に注力しています。具体的なサービスとして、医師による「マインドフルネスストレス低減法(MBSR) オンライン8週間コース」を提供しており、これはGoogleやAppleなどの世界的企業でも採用される科学的実証に基づいたプログラムです。受講者はオンラインで全国どこからでも参加でき、集中力向上、体調変化への気づき、感情の調整、自己受容といった効果が期待されます。 また、同社はテクノロジーを活用したメンタルケア製品の研究開発にも積極的です。現在、大学院で研究中のマインドフルネス・セルフコンパッションアプリ「ゆるめいと」は、日々のマインドフルな記録や振り返り機能を搭載し、数年後の公開を目指しています。さらに、大学と共同で前腕装着型メンタルケアウェアラブルデバイスの研究開発も進めています。 同社の取り組みは外部からも高く評価されており、東京都創業助成事業や東京都医療機器開発助成金(アルコール依存症治療用アプリの試作)、MedTech Angels Season 4、MEDISO「知財戦略・出口戦略に関する調査」に採択されるなど、その革新性と社会貢献性が認められています。中小企業庁の「ものづくり補助金」採択によるアプリ開発も完了しており、臨床研究を経ての公開が待たれます。代表者は精神科雑誌へのマインドフルネスに関する寄稿や、ロボットセラピー研究の海外医学雑誌掲載など、専門性の高い知見を発信し続けています。これらの活動を通じて、Folka株式会社はデジタル技術と科学的根拠に基づいたメンタルヘルスケアの新たな形を追求し、より多くの人々の心の健康をサポートすることを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
1期分(2026/05〜2026/05)
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