- 法人番号
- 6420001010974
- 所在地
- 青森県 十和田市 大字三本木字千歳森252番地2
- 設立
- 従業員
- 22名
- 企業スコア
- 53.3 / 100.0
代表取締役
村松守
確認日: 2026年4月18日
小笠原産業株式会社は、1981年に法人化され、当初の建築工事から三洋電機株式会社(現パナソニック株式会社)からの依頼を機に業務用空調機のメンテナンスサービスを開始し、約40年にわたりこの分野で経験を積んできた企業です。同社は現在、青森県十和田市に本社を置き、青森市と盛岡市に事務所を構え、青森県、岩手県、秋田県の北東北三県を主要なサービス提供地域としています。主な事業内容は、空調設備メンテナンス、冷暖房設備メンテナンス、空調設備工事、冷暖房設備工事、そして冷媒(フロンガス、吸収液他)の回収処理です。 同社は、パナソニック社製の業務用エアコンを中心に、スーパーマーケット、オフィス、テナント、学校、病院、公共施設、工場など、多岐にわたる施設で空調機器の点検、修理、整備、クリーニングを一貫して自社で行っています。特に、ガスヒートポンプエアコン(GHP)やパッケージエアコン(PAC)、大型の吸収式空調機といった特殊な機械のメンテナンスにも対応しており、青森県ではパナソニックの大型空調機器メンテナンスサービスを唯一担当する企業としての強みを持っています。 空調設備工事においては、新築やリニューアル(入れ替え)に関する現場調査、設計、積算、見積もり、現場監督までを一貫して担当し、エンジニアリング部と営業技術部が連携して、点検時に機器の状態を見極め、最適な機器入れ替えを提案しています。また、地球温暖化対策の一環として、フロン排出抑制法に基づき、業務用機器に充填されているフロンガスの回収処理事業にも注力しています。青森県、岩手県、秋田県で第一種フロン類充塡回収業者として登録されており、第一種・第二種冷媒フロン類取扱技術者の資格を持つ専門スタッフが、法令を遵守した適正なフロンガス回収作業を実施し、環境保全に貢献しています。同社は「Speed」「Cost」「Heart」「Technology」「Management」を念頭に、顧客満足を追求し、地域社会に快適な環境を提供することを目指しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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