代表
木鋪吉雅
確認日: 2026年4月17日
盟友技研株式会社は、パソコン、スマートフォン、自動車といった幅広い領域で用いられる電子部品を製造するための自動生産装置の設計・製造を主要事業としています。同社は1981年の設立以来、「技術力と高信頼性」を追求し、お客様の生産効率向上に貢献してきました。事業は大きく分けて、生産装置の「設計(メカ、制御)」、「加工(切削・研削)」、「組立・調整」の一貫体制で展開されています。設計部門では、お客様の顕在的・潜在的な課題をヒアリングし、ゼロから完全オーダーメイドで最適な機械の構想を練り、何千枚にも及ぶパーツ図面や制御プログラムを作成します。加工部門では、部品図面に基づき、マシニングセンターなどの高精度工作機械と熟練の職人技を融合させ、1000分の1の精度が求められる部品の切削・研削を行います。組立・調整部門では、緻密に加工された部品を高精度に組み上げ、電気配線やエアー配管を構成し、制御スタッフによる点検と稼働テストを経て、製品にダメージを与えないよう細心の注意を払いながら調整し、納品に至ります。同社の製品は、コネクター組立機、ICソケット組立機、ワイヤーピンヘッダー組立機、スクリーン印刷機、ヒューズ組立機、自動車部品用コイル組立機、自動車用制御ユニット組立機、各種梱機など多岐にわたります。これらの装置は、高いコストパフォーマンス、高品質・高精度、安定した使い勝手、そしてメンテナンスのしやすさを特徴としており、日本国内だけでなく北米、アジア、海外の顧客からも信頼を得ています。また、同社は2015年に盟友テクトロン株式会社を吸収合併し、電子部品部として電子部品の製造及び販売事業も継続しています。具体的には、基板対基板用コネクタ組立、検査用部品組立、基板対ケーブルコネクタ組立などを手掛けており、ISO9001認証を取得した品質マネジメントシステムのもと、お客様に満足いただける商品を提供しています。同社は日本航空電子工業株式会社のグループ会社として、情報化社会を支える先端技術の発展に貢献しています。
純利益
2.1億円
総資産
33億円
ROE_単体
8.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
72.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.45% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
130人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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