- 法人番号
- 9010601040443
- 所在地
- 東京都 江東区 亀戸1丁目14番4号第二萬富ビル
- 設立
- 従業員
- 31名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役
谷地敏行
確認日: 2018年12月31日
バイオタージ・ジャパン株式会社は、スウェーデンに本社を置くBiotage ABの100%子会社として、日本およびアジア・オセアニア地域において、有機合成、分析化学、タンパク質精製などの研究・検査分野で使用される最先端の自動化装置および関連消耗品の輸出入、販売、保守サービスを提供しています。同社の主要事業は多岐にわたり、分取クロマトグラフィー装置、シリカゲルカートリッジ、マイクロウェーブ合成装置、高速濃縮装置、自動固相抽出装置、固相抽出カラム(SPE)、生体分子精製カラム、ペプチド合成装置などを取り扱っています。特に有機化学分野では、マイクロウェーブ合成装置、フラッシュ分取精製装置、ペプチド合成装置において国内トップシェアを誇り、過去10年以上にわたり高い売上成長を継続しています。 同社は、研究開発の効率化を支援するため、Biotage® Initiator+シリーズなどのマイクロウェーブ合成装置や、Selekt、Isolera™シリーズといったフラッシュ精製装置を提供し、反応の後処理を効率化するレジン試薬やSPEカートリッジも幅広く展開しています。また、タンパク質精製においては、Astrea Bioseparationsの先進的なバイオセパレーション技術を活用した抗体精製、AAV精製、タグ融合タンパク質精製用のPhyTip® Columnsや、ナノファイバー技術によるAstreAdept®を用いたレンチウイルスベクター精製、プラスミドDNA精製ソリューションを提供し、バイオ医薬品業界の発展に貢献しています。 サンプル前処理分野では、Extrahera™シリーズの自動サンプル前処理システムや、EVOLUTE®、ISOLUTE®ブランドの固相抽出カラム・プレートを提供し、PFAS分析、法医学検査、食品検査、環境検査など幅広いアプリケーションに対応しています。さらに、ATDBio社の技術を基盤とした高品質なオリゴヌクレオチド(DNA, RNA)合成受託サービスも提供しており、他社で合成が困難な複雑なオリゴの合成・精製にも対応できる強みを持っています。顧客層は、国公私立大学、国公立研究所、製薬会社、化学会社、食品会社、検査機関など多岐にわたり、最先端の技術とアプリケーション、手厚いサポートを通じて、研究・検査の効率化と品質向上を支援しています。
純利益
9,579万円
総資産
7.3億円
自己資本比率_単体
19.79% · 2018年12月
4期分(2015/12〜2018/12)
ROE_単体
65.9% · 2018年12月
4期分(2015/12〜2018/12)
ROA_単体
13.04% · 2018年12月
4期分(2015/12〜2018/12)
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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