代表取締役
澤田修司
確認日: 2026年4月17日
株式会社シェンゲンは、「日本文化をアップデートし、新たな価値観の創造へ」をビジョンに掲げ、日本茶ブランドの企画・販売事業と保育園の運営および企画を主軸に展開しています。同社の日本茶事業では、日本茶新ブランド『bys Tea』の企画・販売を手掛け、茶師が厳選したオーガニックティー「HIRAETH」は近畿経済産業局よりCool Japan商品として認定され、フランス・パリのショールーム「Maison Wa」で取り扱われるなど、国内外で高い評価を得ています。茶葉の卸業も国内外で行い、パリやニューヨークの店舗、国内の著名な飲食店にも提供しています。また、大阪心斎橋南船場には日本茶専門店「Bys Tea(バイスティー)」の1号店をオープン予定で、「水墨 -黒と白の世界に宿る色-」をコンセプトに、黒を基調とした空間に白の余白とお茶の緑が織りなす「有彩水墨」の世界を表現。茶師による独自ルートで仕入れた茶葉と作家ものの茶器を使用し、現代にアップデートされた日本茶の楽しみ方を提案しています。同社は、お茶を単なる飲料としてではなく、ファッションのように日常を彩るものとして捉え、日本茶のあるライフスタイルを創造し、将来的にはパリコレのような国際的な舞台で日本茶が嗜まれる風景を目指しています。海外では日本茶ブームを捉え、パリやニューヨークでの旗艦店展開、東南アジアでのフランチャイズ化も視野に入れています。 一方、保育事業では、日本初の「和」の保育園「いづる保育園」を運営しています。大阪の上本町、京都、そして阿波座のうつぼ園を展開しており、特にうつぼ園は「レッジョエミリアアプローチ」を導入した「和のインターナショナルスクール」をコンセプトとしています。園舎には日本古来の天然素材や畳を使用し、京都府指定無形文化財である「黒谷和紙」を障子窓やアーチ型天井に取り入れるなど、細部にわたる和の空間設計にこだわっています。これにより、幼少期から日本文化に触れる機会を提供し、子どもたちの日本人としてのアイデンティティーを育むことを目指しています。転倒時の衝撃吸収や湿度調整効果など、天然素材ならではの快適性と安全性を確保し、子どもたちが創造力を育めるような光と影の演出も施されています。同社は、個人の自由度を担保し社会を豊かにするために「選択肢の多さ」が重要であると信じ、日本文化の真髄を継承しつつ、現代のライフスタイルに合わせた形で新たな価値を創造し続けています。売上や利益だけでなく、純粋に面白い、楽しいと感じることを追求する経営姿勢も特徴です。
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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