J-NET株式会社

IT・ソフトウェアSaaS法人向け個人向け
法人番号
8010501028250
所在地
東京都 新宿区 西新宿6丁目16番6号
設立
従業員
54名
決算月
3
企業スコア
76.7 / 100.0

代表者

代表取締役社長

森田啓文

確認日: 2024年3月31日

事業概要

J-NET株式会社は、パチンコ・パチスロ業界において、遊技客の貯玉/メダルデータの第三者管理と運営業務を主軸とする情報処理サービスを提供しています。同社の主要事業は、ファン保護を目的とした貯玉/メダルデータの第三者管理の運営であり、これを「安心貯玉」というオリジナルブランドで展開しています。この「安心貯玉」サービスは、ホール経営者以外の第三者が貯玉/メダルデータを管理することで、システム障害や災害時のデータ消失リスクを低減し、データの安全性と公明正大性を確保します。特に、全ての貯玉/メダルシステムメーカーの機器と接続できる点が同社の大きな強みであり、複数メーカーのシステムを導入しているホールでも一元的にデータを管理できるため、顧客であるパチンコホールにとって非常に利便性が高いサービスとなっています。 同社はまた、貯玉/メダルに関するホール支援も幅広く手掛けています。具体的には、貯玉/メダル・再プレーシステムの運用に関する様々なサポートを提供し、ホール経営の安定化に貢献しています。さらに、貯玉/メダル・会員データの分析を通じて、ホールがより効果的な集客や売上向上策を講じるための情報を提供しています。ホール向け賞品の企画開発も重要な事業の一つであり、「J-NETカタログ」を通じて、海産物、肉類、食品、家庭用品、アウトドア用品など、200点以上のバラエティ豊かな商品をホールに提供し、遊技客の満足度向上を支援しています。これらの賞品は、遊技球等1個1円を基準とした価値で表記されており、ホールの景品交換ニーズに応えています。 加えて、同社は一般社団法人貯玉補償基金の事業活動支援および事務局受諾も行っています。この基金は、ホール経営法人の破綻等により遊技客の貯玉/メダルが交換できなくなる事態に備え、貯玉を補償する制度であり、同社はこの基金の社員として、遊技客の利益保護を推進しています。これにより、「第三者貯玉保証管理制度」として、貯玉第三者管理と貯玉補償基金が一体となって、遊技客の財産保護とシステムの適正な運用を担保しています。 近年では、パチンコホールを核とした業界全体と連携するDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進にも注力しており、業界の変革期において新たな遊技環境の提供や「貯玉・再プレーシステムに関するガイドライン」の制定といった動きに対応し、業界の健全な発展に寄与することを目指しています。同社は、1990年の設立以来、貯玉/メダルシステムのパイオニアとして長年の経験とノウハウを蓄積しており、プライバシーマークやISMS国際規格の認証取得を通じて、情報セキュリティと個人情報保護に対する高い意識と体制を確立し、顧客からの信頼を確固たるものにしています。広報誌「P’s ANIMO」や情報紙「J-NET通信」の発行を通じて、契約ホールや関係各所とのコミュニケーションを深め、業界全体の情報共有と発展にも貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/03

総資産

68億円

KPI

4種類

ROE_単体

1.74% · 2024年3月

6期分2019/032024/03

ROA_単体

1.12% · 2024年3月

6期分2019/032024/03

自己資本比率_単体

66.13% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

従業員数(被保険者)

54 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

このデータをAIで活用

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