- 法人番号
- 6120001235593
- 所在地
- 大阪府 守口市 松下町1番1号
- 設立
- 従業員
- 5,947名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表
三木勝
確認日: 2026年4月19日
パナソニックエナジー株式会社は、100年以上にわたり電池技術を進化させ、日々の便利で快適なくらしを支える乾電池から、電気自動車(EV)向け、さらには幅広い分野の社会インフラを支える電池まで、多岐にわたるエナジー事業をグローバルに展開しています。同社の事業は主に「モビリティエナジー事業」「エナジーソリューション事業」「エナジーデバイス事業」の三つの柱で構成されています。モビリティエナジー事業では、車載用円筒形リチウムイオン電池の開発・製造・販売を通じてEVの進化と普及を牽引しており、特に円筒形電池の高容量化において業界をリードしています。北米市場を主戦場としつつ、今後は日本市場も強化する「日米2軸」戦略を推進し、次世代の4680セル量産化にも注力しています。エナジーソリューション事業では、リチウムイオン電池と蓄電モジュール・蓄電システムの開発・製造・販売を手掛け、データセンターや電動アシスト自転車、医療機器など、社会の電化・電動化を加速させる分野に貢献しています。特にデータセンター向け次世代電源システムや筐体一体型家庭用蓄電システムの開発・量産を進め、「パワーソリューション プロバイダ」としての地位確立を目指しています。エナジーデバイス事業では、マンガン乾電池、アルカリ乾電池、リチウム一次/二次電池、ニッケル水素電池など豊富な製品ラインナップを提供し、家電製品から水道・ガスメーター、非常灯、さらには宇宙分野まで、幅広い用途で人々の生活を支え、災害時にはライフラインを維持する重要な役割も担っています。同社は、高容量化技術や高出力技術プラットフォームを強みとし、サプライチェーンの強靭化、リサイクル技術の共同開発、そして自社工場のカーボンニュートラル化やリサイクル材・再生可能エネルギーの積極活用を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。2020年には乾電池のグローバル累計出荷2000億個を達成するなど、長年の実績と技術力で、未来のエネルギー社会を創造しています。
売上高
2,700億円
純利益
-59億円
総資産
6,258億円
ROE_単体
—% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
-0.94% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-3.4% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
5,947人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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