代表
波多野政廣
確認日: 2026年4月17日
かみのほゆず株式会社は、岐阜県関市上之保を拠点に、ゆずの生産、加工、販売を一貫して手掛ける6次産業化認定企業です。同社は、県下一のゆず生産地である上之保の豊かな自然環境、特に昼夜の大きな寒暖差が育む高糖度でジューシーなゆずを、農薬を使わない栽培方法で丹精込めて育てています。このこだわりのゆずを原料に、多種多様な加工品を製造・販売しており、その品質と風味には高い評価が寄せられています。 主要な製品としては、青ゆずと上之保産青とうがらしを丁寧に手作業で調合した「青ゆず胡椒」や、完熟ゆずと赤とうがらしを使用した「赤ゆず胡椒」があり、特に「青ゆず胡椒」は2017年に「フード・アクション・ニッポン アワード」に入賞する実績を持っています。その他にも、有名パティシエとのコラボレーションで生まれた上品な香りの「柚子はちみつゼリー」、ゆず果汁100%の「ゆずしぼり」や「ゆずじゅーす」、天然だしとてんさい糖をミックスしたノンオイルの「ゆずドレ」、山椒を使わずゆずの風味を活かした「ゆず七味」、そして「ゆずちゃ」や「ゆずマーマレード」など、幅広いラインナップを展開しています。 同社のビジネスモデルは、一般消費者向けのオンラインショップでの通販や地域イベントでの直接販売に加え、和食店、居酒屋、ラーメン店、レストラン、フレンチ、カフェといった業務用顧客への卸売も手掛けており、小ロットからの注文にも柔軟に対応しています。また、地域活性化への貢献にも力を入れており、「かみのほゆず年間オーナー制度」を提供しています。これは、オーナーが自身のゆずの木から青ゆずや黄ゆずを収穫し、料理や加工品作り、ゆず湯、化粧水など様々な形でゆずを楽しむことができるユニークな取り組みです。同社は「ゆずの 上之保」の実現を目指し、ゆずを通じて地域を元気にし、子供から大人まで誰もがゆずに触れ合える場所を創出することを使命としています。栽培から加工、販売まで徹底した品質管理と、地域への深い愛情が、同社の製品と事業の根幹を成しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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