FRAIM株式会社

IT・ソフトウェアSaaS法人向け行政向け
法人番号
1010601053262
所在地
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目17番14号
設立
従業員
59名
決算月
3
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

宮坂豪

確認日: 2025年3月31日

事業概要

FRAIM株式会社は「文書作成を、再発明する。」というビジョンのもと、文書業務支援に関するAIサービスの研究・開発・提供を主たる事業としています。同社の主要サービスは、AIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE(ローグ)」です。LAWGUEは、過去文書をアップロードすることで自社ノウハウをデータベース化し、AIによる検索機能、体裁の自動補正、表記揺れ検出などの編集アシスト、クラウド上での共同編集機能を提供し、文書作成における非効率な作業をワンストップで解消します。契約書、規程類、仕様書など多様な文書に対応し、企業、法律事務所、官公庁・自治体など幅広い顧客層の文書業務効率化を実現しています。同社はLAWGUEのコア技術として培ってきた自然言語処理を中心としたAIアルゴリズム、リコメンド・検索アルゴリズム、編集時間を大幅に削減する独自エディタなどの特許技術を、技術ソリューションとしてライセンス提供も行っています。具体的なソリューションとして、「FRAIM Rich Editor」(高速オンラインエディタ、インデント・ナンバリング自動補正、表記揺れ検出、Word相互変換対応)、「FRAIM Paragraph Suggest」(文章のAI検索・サジェストエンジン、類似パラグラフ・表現・不足パラグラフの自動サジェスト、自動学習機能)、「FRAIM Data Extraction」(ドキュメントからの情報自動抽出、特に契約書からの複雑な情報抽出に強み)、「FRAIM Scan Parser」(スキャン画像データ解析、高精度テキスト認識、段組判定、印影除去、docx/JSON変換)を提供し、顧客の既存システムバージョンアップや新規プロダクトのコア機能開発を支援しています。特に官公庁向けには、第一法規株式会社との共同開発製品である行政文書DXツール「D1-LAWGUE」を提供しており、新宿区の民間提案制度実証実験に採用されるなど、地方自治体の文書業務の効率化に貢献しています。同社の強みは、特許技術に裏打ちされた高度なAIとエディタ技術であり、これにより文書作成・管理における属人化の解消、人為的ミスの削減、作業時間の大幅な短縮を実現します。ビジネスモデルは、SaaSとしての「LAWGUE」提供と、独自技術のライセンス提供の二軸で展開しており、株式会社大創産業、GMOリサーチ&AI株式会社、日本郵政インフォメーションテクノロジー、徳島県、尼崎市、特許庁など、多岐にわたる企業や官公庁での採用実績があります。

提供サービス

5件
COMMONS PAL

弁護士向けの契約書作成サポートWEBサービスであり、プロフェッショナル向けナレッジ管理システム。

LAWGUE

AI搭載の契約書ナレッジを共有管理する新法務システムであり、独自のAI技術を有する契約書作成・編集・管理システム、次世代AIクラウドエディタ。

FRAIM AI Agent

文書業務特化型AIエージェント。

FRAIM Agentic Platform

文書業務をAIと進めるプラットフォーム。

スグラク

文書業務のオープンプラットフォーム構想の一環として提供されるWordアドイン。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
LAWGUEクラウド ドキュメント ワークスペースFRAIM Rich EditorFRAIM Paragraph SuggestFRAIM Data ExtractionFRAIM Scan ParserD1-LAWGUE技術ライセンス提供文書業務支援契約書作成支援規程類作成支援仕様書作成支援法令情報参照連携AI自然言語処理リコメンドアルゴリズム検索アルゴリズム独自エディタ技術OCR生成AIソフトウェア開発AIサービスリーガルテックGovTech文書管理企業法律事務所官公庁自治体金融機関出版・広告代理業ライフサイエンス事業建設業日本韓国

決算ハイライト

2025/03

純利益

2,514万円

総資産

9.9億円

KPI

4種類

ROE_単体

11.52% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

ROA_単体

2.54% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

自己資本比率_単体

22.08% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

従業員数(被保険者)

59 · 2026年4月

24期分2024/052026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからFRAIM株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて