NAX JAPAN株式会社

NAX JAPAN Co.,Ltd.
物流・運輸航空法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC)
法人番号
7010401035769
所在地
東京都 中央区 銀座5丁目13番3号いちかわビル4階
設立
従業員
195名
企業スコア
58.6 / 100.0

代表者

代表

川崎宏

確認日: 2026年4月17日

事業概要

NAX JAPAN株式会社は、「人間力で、超えていく。」を企業理念に掲げ、緊急かつ高度な貨物輸送を国内外に独自のネットワークを築きながら提供する国際物流のスペシャリストです。同社は国際航空貨物輸送代理業、国内航空貨物輸送代理業、貨物自動車運送業、外航利用運送業、通関業、海上運送取扱業、国際複合一貫輸送業、倉庫業、保税蔵置場運営を主要事業としています。特に、専門知識を要する生鮮食品(フルーツ、野菜、鮮魚など)や米軍関連貨物の輸出入、植物防疫や動物検疫といった煩雑な他法令手続きが必要な日本酒、盆栽、和牛などの貨物、さらには航空機部品(AOG)、錦鯉、医薬品といった緊急性の高い貨物の取り扱いを得意としています。 国内では成田空港、関西空港、東京港の近郊に自社倉庫を構え、保税蔵置場を運営。海外ではアメリカ、香港、中国、タイ、ベトナムに拠点を置く現地法人や、航空機部品の緊急輸送を担う『ALN(Aviation Logistics Network)』、医薬品輸送の協会である『MiPharma global』といった世界中の提携代理店ネットワークを駆使し、グローバルなロジスティクスサービスを展開しています。 同社の強みは、長年の経験とノウハウに裏打ちされた「人間力」と、常に変化に対応し「覚悟」を持って「挑戦」する姿勢、そして「品格」ある行動です。品質と信頼性を高めるため、IATA公認代理店、AEO認定通関業者、有機JAS認証(有機農産物・畜産物・加工食品小分け業者および外国格付表示業者)、米国食品輸出必須資格であるPCQI(予防管理適格者)を取得。さらに、日本のフレートフォワーダーとして初めてIATA CEIV FRESH認証を取得し、生鮮食品の航空輸送における高い専門性を示しています。 また、DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進し、デジタルテクノロジーを活用して業務効率化を図り、人が創造的な仕事に集中できる環境を構築することで、国際物流コンシェルジュとしてお客様に寄り添った最適なサービスを提供し続けています。最近では、世界初の二温度帯対応CAコンテナを利用した海上トライアル輸送を大手企業と共同で開始するなど、革新的な取り組みも行っています。対象顧客は、食品・飲料メーカー、商社、卸売業者、小売業者、航空機産業、医薬品産業など多岐にわたり、すべてのステークホルダーとの共存共栄を目指す「四方良し」のビジネスモデルを追求しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

195 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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