- 法人番号
- 6011001094347
- 所在地
- 東京都 渋谷区 松濤1丁目26番18号園ビルディング2F松濤ラナイ2A-2
- 設立
- 従業員
- 16名
- 企業スコア
- 39.7 / 100.0
代表取締役
尾見紀佐子
確認日: 2026年4月17日
株式会社マザーディクショナリーは、「誰もが自分らしく自らの人生を楽しむことができる社会」の実現を目指し、「未来への種まき」をコンセプトに多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は「パブリックスペース運営事業」と「アート/文化事業」の二つを軸としています。 「パブリックスペース運営事業」では、地域が抱える課題やニーズを丁寧に紐解きながら、訪れる人々と地域双方にとって心地よい「居場所」づくりと運営を手がけています。具体的には、子育て世代の交流の場である「かぞくのアトリエ」、ティーンエイジャーの創造性を育む「代官山ティーンズ・クリエイティブ」、そして多世代交流の拠点となる「景丘の家」といった渋谷区内の公共施設の企画・コンセプト立案から環境デザイン、年間プログラム設計、運営までを一貫して行っています。これらの施設では、ハードとソフトの両面から繋がりや交わりを大切にしたコミュニティ形成を推進しています。 「アート/文化事業」では、アーティストの創造性を求心力とし、人と社会の可能性をひらくことを目指しています。2013年の創業以来、総勢1000人を超えるアーティストと協働し、3000を超えるイベントやワークショップを企画・プロデュースしてきました。具体的な取り組みとして、美術家による滞在制作プログラム「COMMONS / OPPES」、多様な体験を提供する「YATO『500年の学校』」、全国の表現者を集めた合同展示会&マーケット「TRACING THE ROOTS〜旅と手しごと〜」、親子向けイベント「音楽と空想のパレード」、ティーンエイジャー向けの創造力の祭典「DTC CREATIVE SESSION」、多世代交流イベント「景丘の家 SPECIAL MONTH」などがあります。また、同社は共鳴し合えるアーティストや文化人のマネジメントも行い、書籍出版や企画展開催などをサポートしています。 同社の強みは、多様なアーティストとの強固なネットワーク、こどもと文化という両輪での事業展開による柔軟な発想、そして関わる全ての人々への丁寧な寄り添いです。写真家、デザイナー、料理家、編集者、ダンサーなど、専門的なスキルを持つスタッフがチームとして多様な業務を遂行しています。 さらに、同社は社会貢献活動にも注力しており、児童養護施設などを卒業するこどもたちに器や衣類を届ける「手の長いおじさんプロジェクト」や、地域の子どもたちにあたたかい食卓を提供する「こども食堂」、経済的支援を必要とする家庭に食材を配布する「フードパントリー」などを通じて、「誰にとっても居場所のある社会」の実現を目指しています。これらの活動は、日々の事業活動と密接に連携し、社会課題の解決に貢献しています。 ビジネスモデルとしては、公共施設の指定管理運営、イベントやワークショップの企画・制作・運営受託、アーティストマネジメント、そして自社企画による文化事業の展開が挙げられます。丁寧なヒアリングからプロジェクトの立ち上げ、コンセプト立案、UX設計、年間プログラム設計、広報、集客、当日の運営まで、多岐にわたる分野でトータルなサポートを提供しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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