代表者
代表取締役社長
中野宇助
確認日: 2025年6月30日
事業概要
三井共同建設コンサルタント株式会社は、1965年に三井グループ主要20社の出資により創立された総合建設コンサルタント企業です。同社は、半世紀以上にわたり国内外の数多くのインフラ整備事業を手掛け、構想、計画、設計、調査、運営に至るまで一貫した建設マネジメント力を発揮しています。主要な事業領域は、河川・砂防、道路・橋梁、港湾・空港・海岸、都市計画、下水道、地盤解析、環境・再生エネルギー、電気通信、情報システム、保全、マネジメント、海外プロジェクトなど多岐にわたります。河川分野では治水・利水・環境に関する調査計画、洪水予測、ハザードマップ作成、堤防・護岸・水門などの構造物設計、土石流・地すべり対策を提供。道路・橋梁分野では、ICTやビッグデータ、AIを活用した交通状態分析、既存ストックの有効活用、BIM/CIMや点群データを駆使した設計、道路附属物の効率的な維持管理システム開発を通じて、国土強靭化とDX推進に貢献しています。港湾・空港・海岸分野では、長期構想から港湾計画、防波堤や岸壁の設計、空港施設の調査・設計・維持管理、流砂系一貫の海岸設計まで、防災・経済・生活の基盤を支えるサービスを展開。まちづくり分野では、総合的なマネジメント、地方創生、景観デザイン、防災・防犯まちづくり、都市計画、建築設計、持続可能な都市インフラ構築に取り組んでいます。また、環境・再生エネルギー分野では、太陽光・バイオマス・洋上風力などの再生可能エネルギー導入支援、環境アセスメント、グリーンインフラの推進、IoTを活用した環境調査・解析を提供し、脱炭素社会の実現に貢献しています。同社は「MCC研究所」を設立し、融雪出水予測モデルの高度化、気候変動研究、HPCを用いた演算処理高速化、RRI海外展開、次世代波浪研究、流域治水オフィシャルサポーターとしての活動など、時代に先駆けた最新技術開発に注力。ISO9001、ISO14001、ISO/IEC27001の認証を取得し、品質、環境、情報セキュリティの継続的改善に努めています。主要取引先は国土交通省、都道府県、市町村、高速道路会社、三井グループをはじめとする民間企業であり、高い志と技術力で豊かな社会創造と地域のインフラを支える使命を担っています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.9億円
総資産
95億円
KPI
従業員数(被保険者)
561人 · 2025年2月
11期分(2024/04〜2025/02)
ROE_単体
8.17% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA_単体
4.16% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
50.93% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
