代表者
代表取締役
今福浩之
確認日: 2023年3月31日
事業概要
株式会社竹村コーポレーションは、1906年創業の120年以上の歴史を持つ建設設備会社です。同社は「建築・設備工事の設計/施工」を主要事業とし、管工事業、建築工事業、建築設計業、消防施設工事業、水道施設工事業、電気工事業、宅地建物取引業の許可を有しています。新築設備工事においては、公共施設、教育施設、集合住宅、オフィスビル、医療施設、空港、ホテル、倉庫、データセンターなど多岐にわたる建築物を対象に、空気調和設備、給排水衛生設備、電気設備、防災設備の調査・設計から施工、アフターサービスまで一貫して提供しています。快適性・経済性・省エネ・持続可能性を追求した高品質な設備を提供し、安心・安全な空間づくりを支えています。 また、同社は「建物の中身をつくり変える」技術を磨き上げた本格的なリノベーション事業も展開しており、既存建物に新たな価値を付加し、環境性能向上と省エネ提案で持続可能性を高めています。建築(内装・外装)、設備、電気の全てを一貫して手掛けるトータルリノベーションを強みとし、美観と機能性を両立させた建築を実現しています。 さらに、同社は建設業界のDX推進にも注力しており、グループ会社であるH2コーポレーションと共同で、現場の予算・原価を見える化するSaaS型ソフトウェア「KISO」や、AIを活用した積算業務自動化システム「AI積算」を開発・活用しています。これにより、施工準備の効率化と精度の向上を実現し、現場職員の作業時間削減を目指しています。世界最先端の建設テックへの投資も積極的に行い、鉄筋加工のロボット化やカーボンニュートラルに貢献する技術導入を推進しています。 同社の強みは、長年の経験で培われた確かな技術力と、多様な資格者による総合的な対応力、そして「人を育て、技術を磨く」という企業文化にあります。首都圏を中心に、オフィス、ホテル、商業施設、集合住宅、教育・文化施設、医療・福祉施設、生産・物流施設、データセンター、官庁など、幅広い顧客層に対して数多くの新築・リノベーション実績を有しており、お客様の快適で安全な暮らしと持続的な事業環境をきめ細かく支え、日本の都市づくりに貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.9億円
総資産
73億円
KPI
ROE_単体
14.09% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
5.4% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
38.31% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
85人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

