代表者
代表取締役
村木風海
確認日: 2025年3月31日
事業概要
炭素回収技術研究機構株式会社(CRRA)は、「二酸化炭素」に特化した独立系研究機関として、地球温暖化の解決と人類の火星移住という壮大な目標を掲げ、一貫した研究開発を推進しています。同社の事業は大きく三つの柱から成り立っています。第一に「地球温暖化へのソリューション」として、家庭用・オフィス用CO2回収マシーン「ひやっしー」の開発・販売、工場・ビル向けのCO2直接空気回収(DAC)モジュールの開発、そして空気中のCO2から石油代替燃料「そらりん」を合成するC1化学研究に取り組んでいます。これらの技術を通じて、地球上のCO2削減と持続可能な社会の実現を目指しています。第二に「人類の火星移住」では、火星大気の96%を占めるCO2から現地で燃料を生産する技術や、有人火星探査における環境制御・生命維持システム(ECLSS)に資する要素技術の開発を進めています。化学研究から輸送手段の開発、さらには宇宙航空輸送業まで、多岐にわたる挑戦を通じて人類の火星開拓の可能性を広げています。第三に「次世代の科学者育成」として、小中学生から大人までを対象に、既存の常識を疑い、挑戦を恐れない科学者を養成する特任研究員制度(インターン)や教育事業を展開し、未来の科学技術を担う人材の育成に注力しています。同社は、CO2直接空気回収(DAC)における回収機構と新規吸収剤開発、常温常圧でのCO2電気化学還元といった最先端技術を強みとし、総務省の異能vationプログラム採択を契機に創設された実績を持ちます。これらの活動を通じて、地球環境問題の解決と人類のフロンティア拡大に貢献する独自のビジネスモデルを構築しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3,035万円
総資産
1.0億円
KPI
ROE_単体
-39.39% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-29.13% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
73.96% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
21期分(2024/08〜2026/04)
